怒首領蜂 大往生 TYPE-Aがコトブキヤから1/144でプラモデル化。

コトブキヤから大往生のA-TYPEがプラモデル化だそうです。
事前の情報が全く無かったので、あみあみ見て目ん玉飛び出そうなくらいビックリしました。

ここのところシューティングの自機のプラモデルってしばらく出ていませんでしたよね。
コトブキヤも斑鳩とかレイストームとか出してましたけど、もうシューティングの
自機は出さないのかな、と思っていました。

怒首領蜂大往生はシューティングとしては結構メジャーなゲームではありますが、過去にRCベルグから
カラーレジンキットで商品化されているので、まさかプラモデルでまた商品化されるとは思いませんでした。
(※10/12追記 いい機会なのでレジンキットの方をレビューしました)
シューティングの自機なんてそんなに需要が見込めるものではないので、レジンキットとはいえで既に
商品化されているものは避け、例えば怒首領蜂でも大復活とか最大往生とか他のタイトルからの方が
よっぽど商品化がありそう(あって欲しいという願望もありますけど)と思っていました。

さてこのコトブキヤのプラモデル版の大往生A-TYPEですけど、RCベルグのレジンキットとは
フォルムがかなり違います。
でもどっちが正しいというわけではありません。大往生の自機って
ゲーム内のグラフィックやパブリシティのCGのものと、
自機選択画面では、特にA-TYAPEはかなりフォルムが違います。
RCベルグのレジンキットはゲーム内のグラフィックに近いフォルムで、
全体的に角ばったような形状。
大してコトブキヤ版は自機選択画面のフォルムに近く、全体的に鋭角的で丸みを帯びています。
特に機首が飛行機然とした尖った形状なのが特徴的。自機選択画面のそれはここまで機首が
尖っていないのですが、ここはどうもディテールも含めてゲームのメインイラストを
元にしているみたいですね。

ゲーム内で見慣れたフォルムはRCベルグのレジンキットの方が近いとは思いますが、
自機選択画面のより飛行機らしいフォルムの方もカッコ良い。
何より既にRCベルグのレジンキットがあるわけですから、それと違う方のフォルムで
差別化してくれたほうが嬉しいですね。
レジンキット持っていますがこのコトブキヤのプラモも買うつもりです。
機首部分はメインイラストを元にしているだけあってか、ランディングギアだけでなく
エレメントドール収納部分も差し替えで展開状態に出来るのは嬉しいところ。
でもそれなら同スケールでエレメントドール、ついでに言うとパイロットも付けて欲しい。
画像には写っていないのでたぶん付属しないのでしょうね。

ちなみにRCベルグの方はパイロットが付いていたのですが形状が設定通りではなく、普通の
現用軍用機のパイロットみたいな造形だったのがちょっと残念でしたね。
アーケード版公式サイトのギャラリーにパイロットの姿があるんですよ。
あとXBOX360版の追加キャラクターであるキャスパーじゃなくてパイパー(笑)のエンディングにも
出てきたかなパイロットは。

A-TYPEが出るならB-TYPEも当然欲しいところです。
コトブキヤは斑鳩だけでなく2P側の銀鶏もプラモで出していたくらいなので
大往生もB-TYPE期待できるかなー、なんて勝手に思っていますけどどうでしょうね。

コメントを残す

メールアドレスが公開されることはありません。

日本語が含まれない投稿は無視されますのでご注意ください。(スパム対策)「メールアドレス」「名前」「ウェブサイト」は必須入力ではありません。