WAVEのメタルスラッグのプラモデル、やっと予約開始に。




発売時期や値段が未定のまま音沙汰が無かったWAVEのメタルスラッグのプラモが
やっと予約開始になりました。

画像はあみあみへのリンクとなっています。

————————————————————————————————–
このプラモデルの各ショップの販売ページ・検索結果へのリンク↓

あみあみ
1/24 SV-001/I メタルスラッグ プラモデル

amazon
1/24 SV-001/I メタルスラッグ (プラスチックキット)

楽天市場
メタルスラッグ WAVE 検索結果

————————————————————————————————–

「2014年春発売予定」と発表されてからずっと音沙汰がなく、もう春なんてとっくに
過ぎてすっかり秋です。
このままお蔵入りになってしまうのかな・・・と不安に思っていた人は少なくないと
思います。
発売は来年2015年の1月、価格は4800円(税別)と決定し、昨日から予約開始になったようです。
ちゃんと発売されるようで良かった良かった。

メタスラの模型と言えば先日、ダイキ工業から出る完成品が予約開始になっています。
これ↓ですね。



これもあみあみへの画像リンクになっています。
ダイキ工業のは価格が3万円程。
メタスラなんてそれ程売れるものではないだろうとは思うので、ある程度価格が高くなるのは
仕方がないとは思うのですが、ここまで高くなってしまうとは思っていませんでしたね。
まあでも決して大メジャーではないゲームのメカで完成品での商品化となると、このくらい
仕方がないのかな?

WAVEのプラモとダイキの完成品、商品説明にはどちらも「全高120mm」という表記。
全高と全長、幅のバランスはどちらも大差ないように見えますので、奇しくも?
どちらも同じくらいの大きさでの立体化。
ついでに言うと発売予定もどちらも1月。
メタスラの商品化だけでもそう無いと思うのですが、大きさや発売時期まで被るなんて
なかなかの奇跡ですね(笑)

訂正
WAVEのは「全長」が120mmでした。
なのでダイキ版の方が大きいですね。失礼しました。

両者で結構形が違っているのが面白いところ。
特に大きく違うのが車体と砲塔のバランス。
WAVE版はちょっと砲塔が小さめで、キャタピラが本体に対してちょっと大き目と言うか
前後に長い。
ダイキ版の方がゲーム内のグラフィックに近いバランスだと私は思いますし、
こっちの方が好み。
あと大きく違うのがキャタピラの形状。
メタスラのキャタピラはツメ状のパーツが繋がっているという独特の形状ですが、
このツメ状のパーツの形の解釈が地味に大きく違います。
WAVE版はエッジが立っていて丸みが少ないのですが、ダイキ版は大きく丸みを帯びた、
エッジの無い形状となっています。
ダイキ版のキャタピラのこのパーツはきちんと薄さが出ていると言いますか、
プレスで作られた部品が組み合わさっている感じで精密感があると思います。
やっぱりここもダイキ版の方が私は好みかな。
値段がかなり違うので、ダイキ版はWAVE版に比べて厳しそうに
思えますけど、こういう部分で地味に値が張るだけの作りこみをしている
という事かもしれません。
たぶんダイキ版のこのツメは1個1個別パーツで構成されていると思います。
ただ初代メタスラのタイトルデモのグラフィックや、各種のイラスト見るに、
WAVE版のようなエッジの立った形状で描かれている事の方が多いみたいです。

各人の好みはあると思いますが、私はダイキ版の方が好み。
・・・・なんですが私は3万円も出せる程メタスラに思い入れは無いのでダイキ版は見送り、
WAVEのプラモデルのほうを買う予定でいます。
ダイキ版ばかり持ち上げてしまいましたけど、WAVEにはこの調子でおっさんが
喜ぶような(笑)ゲームのメカのプラモデルを続けて欲しいところです。

※追記
WAVEの公式ブログで、テストショットのランナー状態と素組みの画像が公開になりました。
意外にも多色成型で、本体がややグリーンがかったグレー、キャタピラはブラウンがかったグレー、
バルカンの砲身やマフラーはグレー、各部の丸モールドはオレンジとなっています。
てっきり本体の薄いグレーと、あとはキャタピラとかバルカン砲身やマフラーが濃いグレーの
2色成型くらいに思っていたので驚きました。
これなら塗装せずに組んでも良いかも。

コメントを残す

メールアドレスが公開されることはありません。

日本語が含まれない投稿は無視されますのでご注意ください。(スパム対策)「メールアドレス」「名前」「ウェブサイト」は必須入力ではありません。