プレイアーツ改 プレデターが予約開始に

東京ゲームショウ2014で展示されていたプレイアーツ改のプレデターが明日12/3から
予約開始のようです。
画像はあみあみへのリンクになっています。あみあみの商品ページによれば
12/3の0:00から予約開始。

初代プレデターですね。

TGS2014での情報を見た時は驚きました。
今までにもバットマンは映画版もプレイアーツ改では出ていましたけど、基本的にプレイアーツ改って
スクウェア・エニックスらしく?ゲームのキャラクターが多く、あまり映画のキャラは多くない印象
だったので意外でした。
エイリアンはプレイアーツ改で出てますけど、これもやはりゲーム「ALIENS:COLONIAL MARINES」
(日本ではゲーム未発売)のデザインでしたし。まあエイリアンが出るならプレデターも
出ないかな、と期待してはいましたので、プレイアーツ改でプレデターが登場するのは
喜ばしいです。

なぜプレイアーツ改で出て欲しいかと思っていたかというと、商品化された事がない
ゲームのプレデターが出たりしないかな、というのが一つ。
(もっとも、最近のNECAのプレデターのラインナップを見ているとNECAが出しそうな気もする。)
実際には初代プレデターの登場となったわけですが、じゃあ期待外れかと言うとそうではありません。
むしろこの方が望むところ。
何故かと言うと、初代プレデターで造形がしっかりしていてちゃんと可動するフィギュアが
ホットトイズのムービー・マスターピースしか今の所ないからです。
数多くシリーズが続いて当ブログでも結構レビューしているNECAのプレデターは、造形は
非常に良いのですが可動がイマイチなのが本当に残念なところだと思っています。
(何度も書いていますけど)
ホットトイズのムービー・マスターピースはプロポーションに関してはNECAより劣ると思いますけど
(NECAの方が実物に似ていると思う)、大きさが大きさ、値段が値段だけあって造形そのものや
塗装は良く出来ていますし、非常に良く動きます。
が、やっぱり1/6スケールと大きいので気楽に動かして遊び難いというきらいはあります。

だから手頃な大きさでちゃんと動く初代プレデターが欲しい。特撮リボルテックが
それを満たしてくれると思っていたのですが残念ながらそうはならなかった。
リボルテックのプレデターはヒョロ長くてプロポーションが変。可動の仕込み方もイマイチ。
着脱式にしたせいでマスク装着時に頭が大きい、と私は残念なデキだと思いました。

というわけでプレイアーツ改で初代プレデターが出るなら、今度こそ手頃な大きさでちゃんと
可動する初代プレデターだと期待していますし、明日から予約開始という事で公開された
画像を見る限りそれに応えてくれそうな感じがしてます。
(まあプレイアーツ改って結構大きいので「手頃な大きさ」とは言い難い感もあるのですが、
ホットトイズよりは小さいので。)

ハッキリ言ってしまいますと、実物に似ているという点ではプレイアーツ改よりも
NECAの方が上だと思います。ただ私は映画のスーツに忠実じゃなくては絶対にイヤだ
というわけではないので、プレイアーツ改のプロポーションも悪くないと思います。
ちょっと下腕が小さい感じがしなくもないですが。
アーマーやマスクの表面の凸凹はやっぱり映画のスーツよりオーバーですし、
マスクの形状バランスもNECAほど忠実じゃない。
あとプラズマキャノンも大きい。
全体的にアレンジされている形状なんですね、プレイアーツ改のプレデター。
でもこれはこれでカッコ良いと思います。
なんかこう、アメコミ的な雰囲気のあるアレンジで私は好きですよ。
カプコンのアーケードゲーム「エイリアンvs.プレデター」のインストカードに
描かれていたイラストを連想しました。

で、何よりもちゃんと可動しているのが素晴らしい。
腕も横に広げられているし、膝も深く曲がる。そしてマスクを装着しても
頭でっかちになっていない。
マスク着脱式で、マスク有りでも無しでもカッコ良いプロポーションを目指してこの体型に
なったのではないかな、とも思います。
対決相手となるダッチとかは流石に商品化の望みは薄いと思うのですが、前述のように
ゲーム版のエイリアンが出ているのでそれと対決させたいですね。

ちょっと気になるのがドレッドヘア。
NECAも、ホットトイズも、特撮リボルテックも、ついで言うとS.H.モンスターアーツのウルフも、
さらについでにいうとホットトイズのスナップキットのAVPも、プレデターの可動フィギュアって
ドレッドヘアが軟質樹脂で真っ直ぐな造形というのが定番です。
しかしこのプレイアーツ改のドレッドヘアは、なびいた状態で造形されています。
まあ人間キャラクターの可動フィギュア、例えばfigmaなんかでもなびいた状態の髪パーツ
というのは定番の付属品ではあるのですが、プレデターでこれというのは
「その発想はなかった」という感じ。(これもアメコミっぽい雰囲気かな、と思います。)
ただ附属品の差し替えパーツならいざ知らず、なびいた状態しかないというのは
ちょっと困りものですね。

非常に期待してはいるのですが、値段がねえ。
プレイアーツ改はすっかり1万円超えが普通になってしまっているので、このプレデターも
あみあみでなんとか1万切るという価格。
ここまで書いておいてナンですが、ちょっとお金がピンチなので躊躇していたりします(笑)
でもお金さえなんとかなれば是非購入したいですねこのプレデター。

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