地球防衛軍4.1の2nd PVが公開。感想

地球防衛軍4.1の新しいPVが公開されましたね。

今回も防衛軍4の時のPVのようにテレビ番組風の構成になっていますね。

内容的にはゲームの新要素を紹介しつつ、ベタな展開で笑わせてくれます。
ゲーム中のアピールモーションをいろいろやりながら喋っていますけど、
モーションとモーションの合間、手に何も持っていないのに銃を両手で
持っている構えになるのがジワジワ来ます(笑)

既に公開されていた地底でも使用可能な新ビークル「デプス・クロウラー」の
紹介がメインというところでしょうか?
どんな感じのビークルなのか気になってはいました。
砲塔は正面を向いたままで、前後左右どの方向にでも動けるようなので、
ベガルタよりも使いやすそうに思えます。
過去にベガルタの使い方・コツという記事で書きましたが、
ベガルタは下半身の向いている方向と、その真後ろにしか動けませんからね。
こうなるとベガルタいらないような・・・・(笑)
そもそも防衛軍4.1ってベガルタいるのかな?
公式サイトの「登場兵器」には4.1の新ビークルであるデプス・クロウラーと
歩行要塞バラムしか今の所載っていませんからね。

クロウラーは天井や壁を這っていけるのが操作感覚的には面白そうなのですが、
動画内で真上近くまでちゃんと撃っていたので、地底でわざわざ天井を這う意味はなさそうだと
思います。照準を動かすスピードも別に遅くないですし。

グラフィックについてはフレームレートや解像度については動画では判別出来ませんが、
それ以外の点については防衛軍4よりちょっとクオリティが上がったという程度に見えます。
相変わらず地底の岩肌のテクスチャーは面積が小さいものを並べている作りですね。
地底は地上と違って構造物が無いので、いかにも同じグラフィックが並んでいる感が
目立つ。ここは改善して欲しかったのですが変わっていないようです。
まあそもそも地底ステージを無くして欲しいのですけどね。

現状、防衛軍4.1を買うかは未定。
私はPS4を持っていませんので、買うなら本体ごと購入する事になりますが、
そこまでの魅力が今の所感じられません。
それ以前に車検が近いのでそんな金の余裕がないんですが・・
別に金が無いからって買わない理由を探しているわけではないですよ(笑)

デプス・クロウラーは面白そうですが、歩行要塞バラクと怪獣エルギヌスは
悪い予感しかしません。
まず私は防衛軍1と2のソラス、防衛軍3のヴァラク、防衛軍4のグレータードラゴンといった
巨大怪獣について、「攻撃が避けられるかどうか運」「倒すのに時間が掛かる」という
点からつまらないゴミ要素だと思っていますので、これらと同じ臭いを感じてならない。
公式サイトの敵紹介にいつの間にか赤い蜂と紫のアリが載っていますが、
同じ敵のマイナーチェンジ版だと思いますのでこれもそれほど
魅力を感じる要素にはなっていません。

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