NECA 魂斗羅 コントラ/ ビル・ライザー&ランス・ビーン 予約開始

※追記
国内での販売が中止になったらしいです。


NECAからあのコナミ往年の名作「魂斗羅」の主人公2人がフィギュア化です。
画像はあみあみへのリンクになっています。

「魂斗羅」がフィギュア化されるのは良いのですが・・・。

魂斗羅のフィギュア化なんて私が知る限りおそらく初ではないかと思います。コナミのアクションシューティングの名作である魂斗羅は、日本以上に海外で、特にファミコン版が知名度・人気ともに高いのだとか。日本でも結構知名度はあるとは思いますが、フィギュア化はやっぱり海外メーカーであるNECAだからこそでしょう。このフィギュアはオリジナルのアーケード版ではなく、ファミコン版仕様となっています。上半身裸でズボンは赤と青。
このフィギュア、完全な新規の商品ではありません。画像で見る限り、NECAから発売された「プレデター」のダッチ(アーノルド・シュワルツェネッガー)のフィギュアの流用ですね。
※参考記事(過去のレビュー)
プレデター シリーズ8
プレデター シリーズ9のダッチ
ジャングルハンターvs.ダッチ 2パック
頭部、武器と弾のエフェクト、あとはアイテムを出すカプセルが新規パーツという事みたいです。

私は魂斗羅が好きなんで、フィギュア化は嬉しい・・・はずなんですけど、これはちょっと。
これ「ビデオゲームアピアランス」のシリーズなんですよね。このシリーズはゲーム画面のドット絵をイメージして、ハイライトや影が極端に塗装で入ってしまっているんです。ダークホースコミックのプレデターのフィギュアもそうなんですけど、こういう仕上げ方はナンセンス。
普通の仕上げのフィギュアももし出るなら買いたいですが。

これ、ビルとランスで色が逆ですよね(笑)金髪の方がビル(1P)で青のはず。まあ頭部を外して付け替えれば良いのでしょうけど。あと頭のバンダナは、ファミコン版なら両方とも色は赤だと思います。
新規造形の武器は形状がちょっと謎。ファミコン版は武器の形状が分かるほど解像度が高くないのでアーケード版が元になっているのかと思ったのですが、どの銃とも違うように見えます。(アーケード版は武器ごとに銃の形状が違う)
海外版のパッケージイラストとも国内版のメインイラストとも違いますね。この形状はどこから出てきたのやら。本体と違って武器は普通の塗装なんですよね。

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