マフェックス ROBOCOP(MAFEX No.67) 予約開始


映画からの商品化が多いメディコムのマフェックスでロボコップが登場。劇場公開からもう30周年を迎えるオリジナル版の方からの商品化です。
画像はあみあみへのリンクになっています。

このサイズ帯のロボコップというと、2011年に発売されたfigmaのロボコップが思い起こされます。
figmaのロボコップは口周りの肌の造形があっさり目で口のスミ入れが濃すぎるのが残念ではあったのですが、良く動く一品で私は結構お気に入り。でもそんなfigmaのロボコップを持っていてもこのマフェックスは見逃せない内容。
製品でどこまでクオリティが維持されるか気になりますが、画像で見る限りだと口の周りの造形が非常に写実的。加えてこの部分が差し替えで3種の口元の表情に出来るのが非常に魅力的。目元が見えないロボコップですが、口元だけでかなり表情が出ます。やっぱり可動フィギュアは顔の表情が複数欲しいところ。ダメージ状態の頭部バイザーはfigmaにも付属していましたが、マフェックスは胴体もダメージ状態のパーツが付属しているのも良いですね。
全体のプロポーションも、figmaより劇中に近い印象。シルバーの塗装にクリアーブルーやクリアーパープルで映り込みの表現がされている仕上げなのはfigmaと同じような感じですね。

かかとのシリンダーは接地可動のために傾けられる可動が入っているのはfigmaと同じ。ただfigmaはかかととの接続部がボールジョイントでここで傾けられるようになっていたのに対し、マフェックスはスネとの接続部で可動になっているようです。figmaは動かしているとかかととシリンダーの接続が時々外れてしまう事があったので、マフェックスの構造の方が良さそう。とはいえこれは実際に製品を触ってみないと分かりませんが。

残念ながらヘルメットを外したマーフィーの素顔は再現されていないようです。これがあればなお良かったのですが。とは言えfigmaで惜しかった部分がきちんと押さえられているマフェックスは魅力的。figmaを持っているので迷うところではありますが、購入を検討中。

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