NECA フジティブ・プレデター アルティメット 7インチ アクションフィギュア 予約開始

9月公開予定の映画「THE PREDATOR」に登場するプレデターがNECAからフィギュア化・・・というのは前から情報が出ていたのですが、予約開始と同時にフィギュアの全身像が公開となりました。映画のトレイラーの第2弾が公開になり、併せて情報解禁という事でしょう。
「Fugitive Predator」という名前なんですね。「Fugitive」は「逃亡者」の意。

フィギュアは映画公開に合わせた8月発売予定となっています。ここ最近半年くらい、NECAのプレデターやエイリアンのフィギュアは発売がずーっと延期になっていて一体いつ発売になるんだ?という商品がいくつも溜まってしまっているのですが、このフィギュアを映画公開に合わせるために優先したのかな。

画像はでじたみん楽天市場店へのリンクになっています。

プレデターのデザインについての感想

最初のトレイラーの時点でマスクをした顔だけは映っていたので、マスクと同じような意匠のアーマーを着ているのだろうと予想していたのですが、アーマーが少なく鎖帷子のような装備。背面を写した画像が無いのですが、どうやらジャングルハンターやAVPプレデターのような大きなバックパックは無さそう。
プラズマキャノンは珍しく右肩で、本当にただ肩アーマーにキャノンが付いているだけというデザイン。

非常に軽装で、さながら忍者か軽装の騎士といった趣き。太もものアーマーのデザインはあまり好きではありませんが、それ以外はアリだと私は思います。

NECAのフィギュアの仕様について

最初から「アルティメット」での商品化というのが嬉しいところ。常にそうしてくれればいいのに(笑)
頭部はマスク付きと素顔の2種付属で、手首も握り手と平手が付属。そして下腕はガントレットが無い状態のものも付属して差し替え可能なようです。映画劇中でガントレット無しの状態があるっていう事なんでしょう。

素体は新規でしょうね。お腹の部分はひょっとするとAVPと共通かもしれませんが、他は新規のように見受けられます。
肘関節はこれまでのNECAのプレデターと違い、関節部が上腕や下腕に挟み込むのではなく独立したパーツ構成になっています。下腕が交換式なのでそのためだと思います。

上腕の回転可動が無い?

公式の画像で何だかポーズが変。見るとこの肘関節だけで下腕を回転させていて、上腕を回転させていない。肘関節を下腕や上腕に差し込む構造なのでこの差込軸で回転が可能なのでしょうけど、ここだけで大きく回転させてしまっては不自然。
上腕の上の方がいつもの分割ではないように見受けられます。上腕に回転軸が無かったらこれは残念ですね。
背景が無い正面画像と背景有りの正面画像だと上腕の向きが少し違うような気がするので、ちゃんと可動があると思いたいのですが。

それ以外の可動についてはNECAの最近のプレデターと同じ構造だと思いますし、デザインも可動の邪魔になりそうなものはあまり無さそう。唯一気になるのは肩アーマーでしょうか。ここが硬い材質でピクりとも動かないとしたら腕の可動範囲が狭まってしまいそう。デザインからするとAVPプレデターのように肩アーマーが胴体側についていて跳ね上がるという構造に出来そうなので、そうなっている事を期待したい。

あとは首の根元が可動して欲しいのですが、NECAだから多分やらないだろうな(笑)

映画共々、フィギュアの方も楽しみに待つ事とします。映画の公開時期に合わせてフィギュアが出てくれるって嬉しいですよね。

コメントを残す

メールアドレスが公開されることはありません。

日本語が含まれない投稿は無視されますのでご注意ください。(スパム対策)「メールアドレス」「名前」「ウェブサイト」は必須入力ではありません。