MODEROID B・ライアット プラモデル(サイバーボッツ) 予約開始

マックスファクトリーのプラモデル版のブロディア・ライアットが予約開始です。
画像はでじたみんyahoo店のリンクになっています。

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何でこれをRIOBOTでやってくれなかったんだッ!!

RIOBOT版の不満点が解消されている

このプラモデルは商品説明に「“RIOBOT B・ライアット”を手掛けた「千値練」との共同開発。」とあるので、RIOBOTのライアットが設計のベースになっているのだと思います。
私はそのRIOBOT版を持っているので多分買いませんが、このプラモはRIOBOT版の不満点がかなり解消されていますね。非常に悔しい。

腕の左右入れ替えが可能になり、1P側も2P側も再現可能

原作ゲーム「サイバーボッツ」はドット絵の2D格闘ゲームなので、キャラが反対側を向くのはグラフィックの左右反転を用いています。ライアットの場合、1P側なら右がロケットアームですが2P側で逆向きになると左がロケットアームになる。
常に手前側の腕がロケットアームで奥の腕がシールドキャノンのノーマルアーム。バルカン砲も常にバックパックの奥側なんです。
どちらの腕もそれ単体で見れば手首以外は左右対称ですし、肩も前後対称。なので腕を上腕の可動でクルっと180度逆向きにしてやれば左右どちらの腕にも出来る・・手首さえ左右両方あれば
ところがRIOBOT版は手首が左右両方付属ではなかったので、これが出来なかったんです。
さらにバルカンの取り付け方がヘンテコで(後述)、右側にオフセットされているので左右逆にする事が出来なかった。

先に発売されたRIOBOTのブロディアは、バックパック上のセンサーに目を瞑れば1P側も2P側も左右どちらも再現可能でした。
ブロディアはライアットと違って手首は左右とも同じ大きさ。腕は左右でそれぞれ違いますが単体で見れば左右対称な形状。唯一ネックとなるのがどうやってシールドの取り付けを逆にするかなんですが、取り付け用のダボがスライドする上に収納も出来るという秀逸なギミックで解決されていました。

シールド側の腕はライアットもブロディアと同じなので、ロケットアームの手首も左右両方付属していればライアットだって腕を左右入れ替え出来たはずなんですが付属しなかったのがRIOBOTは残念だったんですよ。
ブロディアは左右どっちも出来たのにライアットは出来ないのかよー、という感じでした。

プラモ版はロケットアームの手首を組み替えて左右を変えられるようです

発表されている画像から察するに、MODEROIDのライアットはロケットアームの手首が左右とも付属するわけではなく、組み換えでどちらの手にも出来るという仕様のようです。
手の本体というか掌のパーツと言えば良いでしょうか?この側面の左右両方に親指取り付け用の穴が空いていて、親指の取り付け位置を変える事で右手にも左手にも出来るのです。

見た瞬間、「なんだよ、その手があったじゃないか。何でやってくれなかったんだ。」と思いました(笑)
反面、この仕様のために掌の形状が左右対称になっていますし、親指が付いていない側も手甲の側面が切りかかれた形状になってしまっています。でも、腕を左右入れ替えできるメリットに比べたらこんなのは些細な問題だと私は思いますね。
プラモでもロケットアームの手首は全関節可動になっているようです。ノーマルアーム=ブロディアの手首は指は固定のようですが。

バックパックへのバルカン砲の取り付け方もRIOBOT版と異なっています

RIOBOT版はバックパックの下半分に、その部分と全く同じ形状で一回り大きいカバーを被せるという取り付け方。このカバーにアームでバルカンが繋がっているという仕組み。

これはRIOBOT版のバルカン。

アームの取り付け位置が右なので、左右逆には出来ません。(もっとも、腕が左右入れ替え不可能だからバルカンの取り付けも左右移動をを考慮しない設計にしたのでしょうけど。)
MODEROIDのライアットはバックパックの真ん中に穴があってそこに差してあるので、アームを動かせば左右どちらにも出来ます。ただ、バックパックの真ん中に穴をあけてしまっているのはちょっといただけない感じはしますね。

着陸脚と手持ちバルカンへの変形は無くなったようです

RIOBOT版にあったギミックである「商品オリジナルの着陸脚」と「バルカンが手持ちの銃に変形」はMODEROIDの商品説明に無いので、おそらくオミットされたと思われます。
でもこれは別に良いと思います。特に前者はデザインが浮いている上に展開すると即塗装が剥げるという有様で、こんな余計な事よりもやるべき事=腕の左右入れ替えをやってくれと思っていたので。

まさかもう1度があるなんて

RIOBOTの時点で「まさかの立体化」だと感じていたので、こうやってプラモとして再び商品化されるのは本当に驚きですね。
願わくばRIOBOTで商品化されなかった他の機体も出して欲しい。せめて同じブロディアタイプであるソードマンを・・。
RIOBOTの時点でも思っていたんですけど、ライアットよりはソードマンの方が人気あるでしょ。違うかな?

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