短命な家電 このタイミングで扇風機死亡。

5月も半ば、暑くなってきましたねえ。
そろそろ扇風機ぐらいないと厳しいので、先日扇風機を掃除しました。去年の夏からずっと壁に掛けっ放しなので、ほこりだらけ。

前面のカバー外して、羽を外して、はたきでほこりを払い落とし、これで扇風機が使える。
やっぱ扇風機があると涼しいな、そう思ってから約3時間後。
キュウウウウウウウウウンンという感じで扇風機が急に停止。

あれ?タイマーでもかかってたか?
そう思って見るもタイマーはかかっておらず「連続」になっている。風量を変えても変化無し。コンセントが抜けて・・・・ない。
動かない。どうやらお亡くなりのようです。仕方なく、今はUSB卓上扇風機がPCの横でやや頼りなく風を送ってくれています。

この壊れた扇風機、実は去年買ったばかり。確かあれは去年の今頃、そろそろ扇風機が無いと厳しいなって思って掃除して、スイッチ入れても動かず、新しいのを買ったのでした。
この去年動かなかった扇風機も2,3年で壊れてしまいましたが、今回は1年で(というかワンシーズンで)お亡くなり。
大して高いものではないけど、こんなに早く壊れるなんて・・・・・・・・・・・・・・と、扇風機の短い生涯に思いを馳せているとふと思い出しました。

うちにはもっと短命なヤツがいたな、と。

それはもう20年ぐらい前になるのかな、うちの母が買ってきたコタツ。具体的な社名は書きませんけど、聞いたことも無いような名前のメーカーのブツ。

使い始めて1週間ぐらいで足が折れました。え? って思うかもしれないですが”折れた”んですよ根元から。特別負荷が掛かるような使い方はしてません。ごく普通の使用だったにも関わらずです。あまりのヘボさに驚愕しましたが、折れた部分をガムテープでぐるぐる巻きにし、さらにその上から使い古しのストッキングでぐるぐる巻きにし、強引に使っておりました。

数日後、コタツに足を入れたら、いや、入れようとしたらと言うべきか、ゴツッと何かにぶつかりました。
?
布団をめくって中を見ると・・・・・・

なんとコタツの真ん中の部分が、外枠から外れて床の上に落っこちている!

信じられないでしょ。でも本当の話です。
驚きを通り越してウケましたね。なんてヘボイんだこれ、と。もちろんこのコタツは速攻でゴミとして捨てられました。ワンシーズンすらもたない、確か2週間弱でのお亡くなりでした。

すぐ気が付いたから良かったですけど、コタツの本体というか発熱する部分が床のカーペットに接してしまっていたわけですから、下手をすれば火事になる危険性もあったわけです。そもそも足が折れた時点でもう使うなよ、という気もしますがその足も使用開始後1週間程で折れているわけです。

いずれにしても、この製品と言うかメーカーの安全基準てどうなっているんだよ、と。品質の高いものも低いものも世の中にはありますが、流石にこれは製品として世に出てはいけないレベルの品質の低さだったと思います。

それに比べたら、ワンシーズンでお亡くなりの扇風機なんてまだマシかな。

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