レビュー:figma アスナ(ソードアート・オンライン)

発売から10日程経ってしまいましたが、figmaのアスナをレビュー
背景つきの画像をやってみたくて、試しにやってみました。



商品名:figma アスナ
発売元:マックスファクトリー 販売元:グッドスマイルカンパニー
キャラクター原作:ソードアート・オンライン

同メーカー、同原作の「figma キリト」も一部画像に写っています。
(figma キリトのレビューはこちら)

内容
RIMG3059
アスナ本体、交換用手首パーツ、交換用顔パーツ2種、ランベントライトと鞘、
シルバリックレイピアと鞘、斬撃エフェクト、となってます。
あといつものfigmaスタンド

本体
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いつも通りの安定のfigmaクオリティ。
サンプル写真と遜色ない仕上がりです。

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胸当ての部分はパールがかったホワイトになっており、ここはいかにも
金属の上からホワイトに塗られている感があって良いですね。
ただのホワイトにしないあたりが流石と言う感じ。

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その他の衣装の装飾もきちんと綺麗に塗り分けられてます。

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普段は髪で隠れて見えない背中はこうなっています。
こうして見ると、シンプルながら見ごたえのある衣装。

キリトと並べてみるとこんな感じです。
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これもサンプル写真通り。アニメの顔をうまく立体化しており、相変わらず
クオリティが高いです。
この微笑顔の他に2種類の差し替え表情が付属。

歯を食いしばった顔
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目線が右になってます。いわゆる真剣顔。

むくれ顔
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発売前から「可愛い」と評判だったこの顔。
サンプル通りのデキで可愛い。

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当然、キリトと組み合わせて使うわけです。

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アスナが発売された事で、キリトの困り顔も本領発揮ですね。

可動など
可動の仕組みそのものは、おおむねいつもの構造なのですが、
軟質素材の使い方が光りますね。
fas12
髪は、もみ上げとその後ろの左右の房のみ軟質素材となっており、
可動の邪魔にならないよう配慮されています。
これだけ長い髪が前にあると邪魔になりますもんね。
軟質素材ながら、固い材質の他の髪に負けない程シャープな造形。

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後ろ髪はfigmaジョイントで繋がっており、上下に可動します。
これはいつもの構造ですね。

fas13
肩に付いている赤いベルト状の装飾は、これも軟質樹脂で可動の邪魔にならないよう
配慮されています。
腕を大きく上に上げる以外の動きは問題なく可能です。

fas40
袖の装飾は別パーツで、手首の軸を通して付いてます。
小さいパーツなので、手首交換の際は紛失に注意です。

fas16
スカートは横に切れ込みがあり、前後のパーツに分かれています。
これにより足を大きく可動させられる、といういつもの構造なのですが、
大きく足を開くとスカートに隙間が出来てしまいますね。

また腰は上下で繋がっており、ここで可動させる事はできません。
ベルトの部分で分割して可動に出来そうに見えるのは素人考えでしょうか?
ちょっとここが残念。

fas15
パンツ覗いているわけではなく、後ろのマント?ローブ?の可動です。
ここもfigmaジョイントで繋がっており、可動するという構造になってます。
これもこのテのデザインのキャラではfigmaの定番ですね。

私の大嫌いな、太もも裏を平らにしている造形は控えめで、膝関節の部分がわずかに
そうなっているのみ。
マントだかローブだかが付いているため、地べたに座る事は到底できないので
控えめになっているのかな?

fas56
そんなわけで膝を曲げる限界はこのくらい。
でもこんなもんで充分でしょう。やっぱり、太もも裏の造形を崩すのは愚行だと思います。
足を前に出すのも画像が限界で、だいたい90度くらい。
スカートの弾力があるのでこれが限界です。

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足首はこんな構造。
ブーツの上半分が別パーツになっており、ジョイントの軸が通っているという構造。
これも割りと定番の構造かな。

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足首の前後可動はこのくらいです。

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可動に関しては再三になりますがおおむねいつも通りという感じ。
ただ、もみ上げの部分だったり肩の赤い装飾といった可動の邪魔になりそうな部分が
ある事を考えると、いつも通りなら上出来だと思いますね。
なお後ろ髪とマントが重いため、スタンド無しでの自立はほぼ不可能だと思います。

fas43
画像はダイソーの人工芝みたいなものに立たせてます。トップの画像もそうです。
これに足を突っ込めば大概のものは自立可能(笑)
まあアスナの場合はマントを接地させて立たせてしまう方法もありますけどね。

付属品
ランベントライトとシルバリックレイピア
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相変わらず細かい塗装が綺麗です。

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鞘は、白くて丸いピンを上着のすその穴に差し込んでぶら下げます。
穴よりピンの丸い部分の方が大きいですが、上着のすそは軟質樹脂製なので問題なく
取り付け可能。
勝手に取れてしまう事も、外れなくなってしまう事もありませんし、ここで鞘を回転可動
させる事もできます。
とは言え、あんまり乱暴に扱うと穴の下側が千切れるかもしれません。

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鞘を取り付けた状態。

斬撃エフェクト
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斬撃と言うよりは「突く」と言う感じですかね?

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グリーンの色が薄い一本が鞘のような構造になっており、ここに
ランベントライト挿して使います。
取り付けられるのはランベントライトのみで、シルバリックレイピアには取り付け不可能。
説明書によれば、レイピアを取り付けようとすると塗装剥げや破損の危険性ありです。

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取り付けるとこんな感じです。
キリトの斬撃エフェクトと違いアスナのそれは差込がスカスカなので、安心して取り付け
できますね。
キリトもこうしてくれれば良かったのにな・・。

差し替え用手首パーツ
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指を伸ばした平手、指を開いた平手、武器持ち手、握り手、角度の付いた武器持ち手。
これが左右付いてます。

角度の付いた武器持ち手のみ、根元の可動がありません。
それはまあ良いのですが、そのせいかこれだけ差込軸が塗装されておりません。
このためこの手首だけ軸が他より緩いです。
他の手首からこれに換えるとスカスカして抜けやすい。
一度腕を温めて冷やせば緩くなくなりますけど、いちいちそんな事やりたくないですよね。
この軸も何かで塗装してちょっと太くしてやった方が良さそうです。
最初からこれも軸を塗装しておけば良いのにね。

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塗装も造形もいつも通りの安定ぶり。
可動については腰の可動が無いのが残念ですが、他はいつも通りでよく動きます。
でも動かしていてちょっと不満なのが表情パーツ。キリトの時も同じ事言っていた気がしますけど(笑)

というのもアスナの真剣顔、目線が右になっているのがクセモノなんですよね。
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真剣顔はこれしかないためアクションポーズはこの表情一択なわけですが、
右に目線が寄っているため、右側にいる敵と対峙しているポーズしか出来ないわけです。
これが何と言うかもったいないと言うか歯がゆい感じがしますね。
顔パーツはコストが高いため、そう幾つも付属できないらしいのですが、
それだけに表情のチョイスは重要なところだと感じました。

最後はキリトと。
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総評
真剣顔の目線のためにポーズが限定されてしまうのが残念ですが、それ以外は非常に良い出来です。
軟質素材の的確な使い方が光ってますね。

ネットでもリアル店舗でも、早くも既に売り切れて見かけなくなってきているので、
ちょっと入手は厳しいですかね。
キリトもそうでしたけど、これだけ早く売り切れたのなら再販もありうるかな?
※2014年12月25日追記
2015年5月に再販になるそうです。

という事で、figmaのアスナのレビューでした。
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