レビュー:シューティングゲームサイドvol.9 感想

シューティングゲームサイド Vol.9 (GAMESIDE BOOKS) (ゲームサイドブックス)

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昨日発売の「シューティングゲームサイドvol.9」をさらっと読んでみての感想
今回はR-TYPEの特集。
特集含めて今回は非常に良かったと思いますよ。

公式サイトのページはこちら

〇R-TYPE特集
これはかなり良いね。
最初にゲーム内のR-9のグラフィックを描いたご本人による描き下ろしのR-9のイラスト。
何かこういうのって胸が熱くなるね。
ちなみにR-9て昔のイラストだと今と結構形が違ったけど、イラストは今の形。⊿とかFINAL以降の、プラモデルにもなっているあの形。

特集本体も力が入っていて充実している。シリーズの各タイトルのオリジナル版はもとより、移植版についても多数載っている。
PCエンジン版はもちろんの事、PC-88VA版やMSX版、セガマークIII版、さらには未発売に終わったFMタウンズ版についても記事がある。これでR-TYAPEの移植作を全て網羅しているかどうかは分からないけど(他にあったかな?)

さらに「海の向こうのR-TYPE影響史」と題し、amigaなど海外でのみ発売された移植作や、R-TYPEの影響を受けていると思われる海外のシューティングについての記事がある。
ドリームキャストでセガ非公認の海外製シューティングが幾つか発売されているのは知っていたし、何かR-TYPEっぽいゲームばっかりだと思っていたけど、R-TYPEって欧米でかなり人気のあるタイトルだったんだね。
この「海の向こうのR-TYPE影響史」は全く知らない事ばかりで非常に興味深かった。

他にR-TYPEの設定やストーリーについてのページの他、R-TYPEのサウンドを担当した方2名のインタビュー記事もあり。

〇RCベルグのビックバイパー
サフ吹き状態の原型の他、海老川兼武のデザイン画が載ってます。デザイン画はロードブリティッシュも載っている。
発売時期や値段も決まったみたい。
イベントで発表したっきりでRCベルグの公式にはまだ情報が載っていないままだね。
文中、「彩色済み」という表記があるけど、カラーレジンなんでこれは「色分けされている」「色事にパーツ分けされている」と表記すべきだと思う。
「彩色済み」だと塗装がされているかのように思えるもんね。記事書いた人があまり模型に明るくないんだろうな、とは思うけど。

〇ゲーセンラブ。プラスペンゴ
来月24日にXBOX360版が発売という事で記事あり。トライアングル・サービスの藤野社長のインタビューもあり。

余談だけど、同じ日に発売の「バレットソウル インフィニットバースト」とか同じ日に配信のPS3「雷電4 OverKill」については記事は無し。
この2作、来月発売なのに情報が全然ないよね。

〇海外STG事情
「[ハイスコア]は世界の共通言語」と題し、海外のスコアラー3名へのインタビューを掲載。
海外のスコアラーへのインタビューというのは珍しいので興味深いところ。各スコアラーの家庭用のプレイ環境の写真も載ってます。
3名中1名はシューターには珍しいパッド派。ちなみに私もパッド派なのでちょっと親近感。
XBOX360版虫姫さまふたりブラックレーベルのゴッドモードのランキング1位の人って海外のプレイヤーなんだね。
何となく2Dシューティングのスコアラーって日本のプレイヤーの独壇場かと思っていたんだけどそんな事はないんだな。
海外にもそれだけ熱心なプレイヤーがいるのであれば、シューティングの新作が発売できる市場はまだあるのかな、とちょっと安心してみたり。

他にも記事はあるけれど、さらっと読んで気になった記事はこんなところ。今回はR-TYPEの特集がすごく良かったですね本当に。

3/30追記
今回から始まった「ぶらりゲームセンターの旅」というコーナーで
伊勢崎のニュープラトンが紹介されていてビックリ。

私は数える程しかこの店を訪れた事はないのですが、確か最後に行った時は
R-TYPE Leoがあったけな。

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