レビュー:バレットソウル インフィニットバースト 感想 その2 限定版特典:ファミ通XBOX360

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前回に引き続き、今回は限定版特典についてです。
前回の記事はこちら↓
レビュー:バレットソウル インフィニットバースト 感想(その1 ノーマルモードとバーストモード)
前回の記事にキャラバンモードの事など追記しました。

限定版の特典ファミ通

「ファミ通XBOX360バレットソウルスペシャル」と銘打ってはいますが、バレットソウル以外についての記事もあります。
とは言っても5pbのゲームの特典なわけですから、バレットソウル以外は他の5pbのゲーム(XBOX ONEの「CHAOS CHILD」など)や開発者へのインタビュー、あとはXBOX ONEに関する記事で、マイクロソフトの人へのインタビューといった内容になっています。
ちょっと毛色が違うのは「シューティング座談会」と題して、5pb、キュート、サクセス、トライアングルサービス、モスの開発者達のトーク。これがこの特典のメインだと私は思ってます。
CAVEいないのかよ、と突っ込みたくはなりますが。流石に今5pb(MAGES)にいる浅田PがCAVE時代の事をここで語るわけにはいかなかったのかな。

その浅田Pですが、5pbのプロデューサーとしてのXBOX ONEでの展開についてインタビューが載ってます。あと最後にコラムが載ってます。相変わらずのノリで安心しました(笑)

意外と興味深かったのはバレットソウルの開発者インタビューですね。
怒首領蜂大往生とケツイを移植した後、バレットソウルの前にもう1タイトル出す計画があったらしいのです。
これ驚きました。新しく作る分はいらないので今からでもそれを出して欲しい、と思うのは私だけではないはず。
あと盛プロデューサーは弾銃フィーバロンが好きだそうです。
これも今からでもいいので5pbで出してくれないかな、と思ったり。CAVEはもうXBOX360でゲームを出す気が無いのであれば、まだ移植されていないタイトルをどこか他のところが出してくれないものかな、と思います。

他に志倉 千代丸の「ハイスペックマシン ロースペックマン」もあり。
ここで志倉 千代丸社長の脳内にあるシューティングのアイディアというのが語られてました。まあ5pbらしい発想だな、とは思うのですが正直私はそんなシューティングやりたくないです。

特典とは言えきちんとファミ通の構成になっていて、最初と最後は広告があり、もくじがあり、という構成。
クロスレビューもあります。内容は自機4種をそれぞれ評価するという内容(笑)
本のサイズもきちんとファミ通の大きさ。なので限定版のパッケージは厚みはそれほどではないものの大きいです。

サントラCD

ゲーム内の「アレンジ」の方のBGMを収録。CDはゲームディスクと一緒にケースに入っています。
サントラの話とはちょっとずれますが、私は今回のアレンジBGMよりはノーマル(前作と同じ)のBGMの方が好きですね。
何か今回は前作のあの暑苦しいアツさが減ってしまったような感じがしてイマイチです。

総評

通常版と比べて3000円弱の値段差分の価値があるか、というと・・・今回のアレンジBGMが好みに合えば充分あるかな、と思います。前作のオンデマンド版のダウンロードコードも付いているので、前作を持っていないならなおの事です。

私はアレンジBGMが好みに合わなかったのでちょっと微妙ですが、前作のオンデマンド版がダウンロードできるのでまあ良しかな。
ディスク入れ替えるの面倒くさいのですが、かと言ってディスク版持っているゲームを金出してダウンロード版買うのはちょっと
抵抗が無くも無いので。

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