PS4 ラブライブ スクフェスACHM用コントローラーを自作しました

ゲームが配信されてから1年以上も経過しており今更なんですが、PS4のラブライブの音ゲー「スクフェスac わいわい home meeting」用に9ボタンのアーケードタイプのコントローラーを自作しました。
ゲーム配信間もない時点で、それこそアーケードのコンパネ流用とかモニタ内蔵とかもっと凄い環境を自作されている方が何人もいらっしゃったので、それらとは比べるべくも無いような作りなんですが、作ってみて気が付いた事などを書きます。

なお、言うまでもなくコントローラーの改造・自作というのは正規の使用方法ではありませんので、真似をされる方は何があっても全て自己責任でお願い致します。

配線方法については言及しません

このコントローラーはHORIのワイヤードコントローラーライト(通称ホリパッドミニ)を用い、いわゆる「乗っ取り」と呼ばれる方法で作成しています。
本記事は、この配線について・乗っ取りのやり方は一切書きません。
何故かと言いますと、私が電子部品や電子工作についてのきちんとした知識を持っていないからです。
以前にバーチャロンのツインスティックのドリームキャスト用をXBOX360用に改造したり、サターン用をPS2用に改造した事があるので、「どうもこういう事らしい」という程度のフワっとした知識はあるのですが、果たしてこれで安全なのかどうかという点については確証がないのです。

YOUTUBEに「ケルさん工房」というチャンネルがありまして、その中でスクフェスAC用コントローラーを作成されていましたので、そちらをかなり参考にして作っています。⇒「ケルさん工房」のチャンネルページ

使った材料

使った材料を以下に列挙

中身

HORIパッドはハードオフで中古品を購入。電線はホームセンターで購入出来たのですが、それ以外は自分の行動範囲の中で売っているお店が見当たらず、ネット通販に頼る事となりました。
なお、以下の材料の他に電線と抵抗器も使っているのですが、先に書いたように私は電子部品についてのきちんとした知識があるわけではなく、この電線や抵抗器で安全なのか確証がないので割愛してます。



    • 三和電子 押しボタンスイッチ30φ

       

      メインの9ボタンに使用。
      楽天市場の三和電子のショップ↓の方が価格が安いです。

       

      しかし三和電子さんはあくまでアーケード機器のパーツメーカーなので、ショップでは電線や抵抗器といった電子工作部品は扱っていません。ボタンだけ購入であれば三和電子さんで購入で良いのですが、他にネット通販での電子部品の購入予定がある場合は悩みどころです。(なので私は他のお店で買いました。)
      なお三和電子さんのショップでは扱っているボタンの色の種類が多いので、ボタンをμ’sの9色にする事も可能ですね。


    • 三和電子 押しボタンスイッチφ24

       

      アーケード汎用筐体でスタートボタンに使われているサイズのボタン。
      メインではないボタン(十字キーの「←」「→」)用に2個使いました。なお私は部屋の中に転がっていた30φボタンを十字キーの「↑」に使いましたので、本来はもう1個必要になります。


コントローラーの筐体部分(ガワの部分)

ほとんどが100円ショップの材料です。

  • MDF板 2.5mm厚 450x300mm
    天板に使用。ビバホーム足利店で購入。底板と同じものでも良かったかもしれません(詳細は後述)。

  • セリア MDFボード 45cm×30cm
    底板に使用。

  • セリア 木板 45×9×0.9cm
    側面の前後に使用。計2枚。

  • ダイソー 工作材料 板材400x12x90mm
    側面の左右に使用。計2枚。
    前後と同じセリアの木版でも良いとは思うのですが、どっちにしてもカットしてやる必要があるので、それならば厚みがある方が少しでも強度が増すだろうと思い、ダイソーのこれを使いました。

  • セリア リメイクシート ブルーグレー
    側面や上面の一部の水色の部分はこれです。

外観は作りやすさ・コストの安さ重視


PS4純正コントローラーと並べてみたところ。
天板は450x300mm。高さ100mm程。ボタンの大きさや配置からすればガワはもう少し小さく出来そうなんですが、作りやすさとコストの安さを優先してこうなっています。

天板と底板は材料の寸法そのまま。側面部も後面は材料そのままの寸法で、USBケーブルを外に出すために角を少しカットしただけ
。前面はHORIパッドの真ん中を出すために木材の真ん中を80mm程カットしただけ。側面の左右は、カットして280mmくらいの長さにしただけ。
側面に使っている木材は全て幅が90mmなので、この幅をガワの高さとしてそのまま使っています。非常に簡単に箱を組める作りです。

ボタンの位置

最優先事項は作りやすさとコストなんですが、この大きさが良いと考えた理由がもう一つあります。
それは手を置くスペースがボタンより手前に必要だろうという予測です。アーケード筐体と違ってコントローラーをテーブル等に置いてプレイするというのを想像した時、手を置いて「構えている」とでも言えばよいでしょうか?そんな感じでないとプレイし難そうだと思ったので、ガワは大きめでボタンより手前に手を置くスペースを設けておこうと考えました。

各ボタンの中心からの距離です。


緑のボタン(十字キーの「↑」に設定。詳細は後述)、これの真ん中を中心として半径18cmの円を描いた線上に9ボタンは配置されています。この緑ボタンの中心から18度ずつで9ボタンを配置しています。
普通は90度を4等分で22.5度にすると思いますが、18度です。実は90度を間違えて5等分にしてしまうというマヌケをやったのが事の発端(笑)
もちろんボタンの穴を空ける前に気が付いたのですが、むしろこの方が良いのではないか?と考えてそのまま採用しました。

卓上コントローラーの場合、あまりにボタンが離れすぎていると押し難そう。むしろボタンは密集しているくらいの方が使いやすいのではないか、と思いました。ただ、あまりに密集し過ぎていると隣のボタンに触れてしまうミスが多発しそう。また、天面はあまり厚みが無いMDF板を使っているので、ボタンとボタンの間が短くなりすぎると強度が怪しいという問題もあります。
ボタンとボタンの間は指一本が余裕で置けるくらいになる、この18度ずつの角度でのボタン配置が丁度良いのではないかと考えました。

ボタンの手前のスペースはもっと広くするべきかも

完成させて実際に使ってみるとちょっと詰めが甘かったです。真ん中のボタン手前のスペースが足りないと感じています。
いわゆる「階段」と呼ばれるような、順番に隣のボタンを押していくパターンがあった時、真ん中のボタンを押そうとして手が天面の端からずっこけてしまうというのを時々やってしまいます。

コントローラーの見た目なんてどうでも良い


私はゲーム機本体やコントローラーの外観なんてどうでも良いと思っている人間なので、特に見た目に凝る気は毛頭ありません。水色のリメイクシートも別に見た目を綺麗にするために貼っているのではなく実用一点張り。


これは蓋を開けた内部の画像。
側面はMDFではなく木材なのでそのままだとトゲが刺さる恐れがあります。これを防ぐために側面は全て外側をリメイクシートで覆っています。

汗で湿ると良くなさそうなので天面にもシートを貼っています。


天面のリメイクシートは当初貼る予定では無かったのですが、実際にこれでゲームをプレイしていて必要性を感じて追加しました。手前両端の辺りに手首の根元を置いた状態でプレイするので、ここが汗で湿ってきてしまうのです。MDFは木の繊維なので水分に弱いので、ひょっとすると変形の原因になるかもしれないと余っていたリメイクシートを貼りました。シートはPVC製なので汗で湿るのを防げるはず。

ホールソーを使わずに作成

底面に比べて天面は板が薄いです


天板が底板と違って2.5mmと薄いものを使った理由はこれです。

アーケードタイプのコントローラーを自作する場合、ボタンをはめ込むための穴を空けるためにはホールソーを使うというのが一般的(?)かと思います。ホールソー自体も3千円前後しますし、電動ドリルもなくてはいけません。かくいう私自身は電動ドリルを所有しておらず、今後使う可能性も低いと思っています。
そうなると、この1回こっきりのために電動ドリルとホールソーを買うというのは避けたい、という事でコンパスカッターで穴を空けています。100円ショップで売っているMDF板の厚さ5~6mmでは、コンパスカッターを使って穴を空けるのはかなり時間がかかって辛いだろうと予測し、ホームセンターのビバホームで購入した厚さ2.5mmのMDFを天板に使い、中に補強を入れて支える事で厚みの無さからくるたわみを抑制しようと考えました。

ところが実際にコンパスカッターで穴を空けてみると拍子抜け。予測よりもはるかに簡単に短い時間で穴が空けられました。2分たらずで1個穴が空くので、11個の穴を空けても30分程で終わってしまいました。
そのまま予定通り2.5mm厚MDFの天板で補強を入れるという作り方をしたのですが、これならばセリアで売っている同じサイズで厚さ6mmのMDF(つまり底板と同じ)を使ってもそんなに手間は掛からずにより強度も出たかなと感じています。


天板のたわみを緩和するための補強の柱や、四隅の補強は側面部前面や両サイドの木材のカットした部分をそのまま利用しています。

PSボタン・OPTIONボタンなどはHORIパッドをそのまま利用

当初、PSボタンだけは三和電子のボタンでどこかに取り付ける予定で、タッチパネルやOPTIONボタン、SHAREボタンは別に要らないから付けないというつもりでいました。アナログスティックについても、このゲームはそもそもライブビューモードのカメラ移動以外には一切使用出来ない(メニュー画面の操作も出来ない)仕様なので、コントローラーの中で転がして放置で良いと考えていました。

ところがHORIパッド入手してみて、これらは全部パッドの真ん中に固まってコンパクトに配置されているのでそのまま側面前部に穴を空けて出してしまえば良いや、と思い立ちました。

このナットとネジでHORIパッド前面のガワを固定しています。


HORIパッドの基板はパッドのガワに元々あったようにネジで留めて固定しています。
我ながら良いアイディアだと思っていたのですが、実際はちょっとツメが甘くて残念な状態になっている部分があります。
真ん中のボタン達は、本来よりも少し埋まった状態になってしまっています。(ボタンとしてきちんと機能はしている。)
三和電子ボタンへの配線をHORIパッド基板の背面から行い、ハンダ付けが取れないようにホットボンドで固めているのですが、これが邪魔になってHORIパッド前面ガワに基板を元通りにネジ留めが出来なくなってしまいました。ネジで留める事は出来ているのですが基板が奥まで入っていません。このためにボタンは埋まってしまってちょっと押し難いです。

このメイン基板がHORIパッドの前面ガワにきちんと元通りに収まらなくなった都合、アナログスティック部の基盤も元通りに収める事が出来なくなりました。その上最後の組み立て途中でメイン基板とアナログスティック基板を繋いでいる線がいくつか千切れてしまい、使用不可能に。アナログスティックは当初の予定通りに中で転がったまま放置となりました。

ボタン配置は悩みました

ボタン配置はこうなっています。

十字キーの「↓」だけ9ボタンに組み込み、他の3方向は別ボタンで上というか天面の奥の方に配置しています。
このゲームのボタン配置はくせもので、微妙に痒いところに手が届かないのでこういう配置になりました。

まず9ボタンはまあ、どのボタンでも良いわけです。問題はそれ以外の操作をどうするか。メニュー画面での項目の選択・曲や難易度の選択だったり、決定やキャンセル(戻る)ボタンをどうするか。

ボタン配置の理想と現実

理想的なボタン配置として私がまず考えたのがこれです

  • 9ボタンとは別に、アーケードの決定・キャンセルの位置にそれぞれ〇ボタンとXボタン
  • 十字キーの「↑」「↓」「←」「→」を9ボタンとは別に設置

ところがこれは不可能です。
9ボタンと別に決定・キャンセル・十字キー上下左右を設置しようと思った場合、ボタンは全部で15個必要になってしまいます。PS4のボタンは〇、×、△、□、↑、↓、←、→、L1、L2、L3、R1、R2、R3の14個しかありませんので出来るわけはない。
ここまで読んで、十字キー無くたってアナログスティックがあればメニュー操作や曲選択出来るじゃないか、と思ったかもしれません。ところがなぜかこのゲーム、メニュー操作や曲選択などはアナログスティックで行う事が出来ません。十字キーでしか操作出来ないのです。

じゃあそれなら、と次に考えたのが・・・・

  • 9ボタンとは別に、アーケードの決定・キャンセルの位置にそれぞれ〇ボタンとXボタン
  • 曲選択で使う十字キー「←」「→」は9ボタンの中に左右対称に組み込む
  • 十字キーの「↑」「↓」は9ボタンとは別に設置

これなら出来そうに思えますよね。でも出来ないんですよこれが。

SOCDクリーナーで入力が無効になる

9ボタンに十字キーを組み込む場合、左右はどちらかだけ、上下もどちらかだけしか組み込んではいけません。左右が両方押された場合、どちらの入力も無効(押されていない)になります。上下も同様です。
「SOCDクリーナー」というそうで、PS4のゲームは十字キーの左右両方入力・上下両方入力が行われた場合にどう扱うかがゲームごとに設定されているようです。で、スクフェスACHMのSOCDクリーナーは「入力が無効になる」という設定なんですね。

と言う事で、曲選択に使う十字キー左右を9ボタンに組み込むという選択肢は実質存在しません。

L3とR3は使用不可能

先程「PS4のボタンは14個しかない」と書きました。が、実はゲーム中で使うボタンに設定可能なのは12ボタンしかありません。L3とR3は使用出来ないんです。このため、先の十字キーの制約もあって「9ボタンと別に決定・キャンセルボタンとして〇と×を設置する」という選択肢も無くなります。〇と×を9ボタンに入れない場合、十字キー4方向の内3つ以上を9ボタンに組み込まなくてはならないからです。

で、結局こうなった

ボタン設定のジレンマをまとめると・・・

使えるボタンは〇、×、△、□、↑、↓、←、→、L1、L2、R1、R2、の12個、ただし「上下」「左右」はどちらか片方しか9ボタンには入れられない。

これで、メニューや曲の選択を考慮してボタン配置を考えなくてはなりません。

で、私の考えた結論が・・・・
曲や難易度の選択を考えると、十字キー左右は使いやすいように9ボタンには組み込まずに別に配置。
ゲームを起動してから「ライブプレイ(AC)」を選択するまでに必要なのは十字キー「↓」と〇ボタンのみなので、〇と×は右手で操作しやすいよう真ん中の右に並べて配置し、真ん中を十字キー「↓」としました。
十字キー「↑」については最悪無くても良いのですが、あった方ベターなので一応これも左右と並んで設置する事にしました。

アーケード筐体と違って画面だけを見てボタンを見ずに押さなくてはならないので、十字キー「↑」と左右は9ボタンと近いと間違って押してしまう原因になると判断。かなり離して奥の方に配置としました。

作ってみて気が付いた事

卓上コントローラーじゃ話にならない・・と最初は思った

実は作っている最中から「これ作っても実はダメなんじゃないかな」という思いが薄々ありました。

というのも、アーケード版の筐体は画面の周りにボタンが配置されていて、押すべきボタンが画面と一緒に見えているわけです。だから直感的に操作が出来る。
いくらアーケードのように9ボタンを半円状に配置したところで、卓上コントローラーでは画面だけを見てボタンを見ないで押さないといけない。それじゃ結局アーケードと同じようには出来ないのではないか?まあダメだったらもっと違う形のガワを作ろう。そうなっても乗っ取り配線したHORIパッドや三和電子ボタンはそのまま使えるだろうし・・と思いながらとりあえず作ってみたのです。(ボタンへの配線が直接ハンダ付けではなくファストン端子にしたのはそれもあっての事です。)

で、完成させてプレイしてみて、「やっぱりこれじゃ話にならない」と最初は思いました。
画面だけを見てプレイするのではボタンがどこだか分からない。ところがですね、そのまま数時間プレイし続けてみるとボタンの位置が把握出来るようになってくるんですよ。気が付けばアーケードとそんなに変わらない感覚でプレイ出来るようになっていました。
この瞬間、とても嬉しかった。配信開始から1年以上経過しているPS4版スクフェスACですが、「やっとこのゲーム、移植されたんだ」と思ったんですよ。

理想的な事を言えば、もちろんアーケード版と全く同じ環境がベストです。しかし金銭的・置き場所・製作難易度といったハードルを考えると、卓上コントローラーという形で自作を考える人が多いかと思います。
自作を考える人はまずアーケード版をプレイしていた人だろうと思いますので、いざ卓上コントローラーを自作してプレイした際、思い通りにいかなくて愕然とするのではないかと思います。でもめげずにしばらくプレイしていればボタン位置を把握できるようになってくるはずです。アーケード版をプレイしていた人なら多分大丈夫。
アーケード版は画面と一緒にボタンが見えているとは言え、押す時に逐一ボタンを見ているかと言えばそうではないと思います。ほぼ画面だけを見てボタンを自然と押していたはず。

とは言え、難易度challengeは厳しい・・・かも

ボタン位置を把握できるようになってくると、難易度EXTREAMに関しては、ほとんどの曲が余裕でフルコンボ出来るという状態にあっという間になっていました。アーケード版をプレイしていた時とほぼ同じ状態です。
しかしEXTREAMでも一部の曲が、そしてCHALLENGEとなると大苦戦。アーケード版をプレイしていた時とはかなり遠い状態です。
具体的にはまず片手同時押し。これが咄嗟に出来ない。急にボタン位置の把握が怪しくなってしまう。
もう一つが、右手で左側のボタンを押さなくてはならない(あるいはその左右逆)という変則的な運指が必要になる場面。右手で左側のボタンの位置を把握して見ないで押すというのは流石に難しい。

「卓上コントローラーではCHALLENGEは厳しいかな・・・やっぱりモニタ前に設置する形にガワを作り直さないと無理かな・・・」という気持ちもあるのですが、一方で「アーケード版で」CHALLENGEをプレイし始めた時もこんなもんじゃなかったかな?」という気もしています。
この卓上コントローラーでCHALLENGEも行けるのか無理なのかはもう少しプレイし続けた上で判断しようと思っています。

ただ確実に言えるのは、アーケード版をプレイしていた人がACでない方の6ボタンモードを通常コントローラーを使って難易度HYPERでフルコンボを狙えるようになるまでの時間と、この自作卓上コントローラーでEXTREAMでフルコンボ狙えるようになるまでの時間は雲泥の差です。

この程度のコントローラーでも作る価値はあると思います

再三になりますが、理想的なのはアーケード版と全く同じ環境ではあります。それに比べたら妥協の産物である卓上の自作コントローラーです。それでも通常コントローラーでのプレイに比べて圧倒的にアーケード版に近い感覚になります。最初はボタン位置の把握に苦労しますが、アーケード版で培った能力はしっかりと活きます。

この卓上コントローラーで難易度CHALLENGEでフルコンボが狙えるようになるのか、というところはまだ判断できないですし、改良の余地もあるとは思っています。
でもそんな現時点でも、難易度EXTREAMまででも、自作した価値は十分にあったと思っています。

コントローラーの改造・自作というのは正規の使用方法ではないので、手放しでオススメとは言い難い部分はあるのですが、アーケード版のスクフェスACをプレイしていたという方は、コントローラー自作を検討してみてはいかがでしょうか。

※関連記事

【PS4 スクフェスACHM 攻略】衣装コンプリートのためのアドバイス

コメントを残す

メールアドレスが公開されることはありません。

日本語が含まれない投稿は無視されますのでご注意ください。(スパム対策)「メールアドレス」「名前」「ウェブサイト」は必須入力ではありません。