レビュー:マクファーレントイズ エドワード・ケンウェイ(アサシンクリード アクションフィギュア シリーズ1)

マクファーレントイズのアサシンクリード シリーズ1 残りの1体エドワードをレビュー

商品名:アサシンクリード アクションフィギュア シリーズ1 エドワード・ケンウェイ
メーカー:マクファーレントイズ(McFarlane Toys)
キャラクター原作:ゲーム「アサシンクリードIV -ブラック・フラッグ-」

ゲームに先んじてアクションフィギュアが登場となりました。
(※2014年4/21追記 既にゲームも発売になっていますが、私は未プレイだったり。)

※同シリーズの他のフィギュアのレビューは以下リンクから
マクファーレントイズ アサシンクリード シリーズ1 コナー
マクファーレントイズ アサシンクリード シリーズ1 ヘイザム・ケンウェイ

内容


エドワード本体、アサシンブレードが収納・展開状態ともに2つずつ、刀が2つ。コナーやヘイザム同様にゲームのDLCのダウンロードコードも付いていたんですが、気がついたらどっか行ってしまいました(笑)

本体

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ゲーム画面のCGモデルよりやや細身な感じもしますが、プロポーションは良い感じです。


コナーやヘイザム同様、造形は良くできてます。材質を感じさせる造形です。腕や靴、肩あてなどの革の質感がいいですね。

とは言え、ちょっと気になる部分も

腰のベルトは一体成型の為、腰の赤い布との塗り分けがちょっと雑。まあこのくらいは自分で塗装しなおしてやるのもそんなに手間ではないですが。


コナーでは腰の赤い布は下に垂れている部分とそれ以外で色が違ってしまっていましたが、エドワードではそんな事はありませんでした。

頭部

エドワードだけは頭のフードが取り外し可能。


フードは襟とベルトの間に挟んでいるだけで、フード自体もPVCでそこそこ柔らかいです。このため、フードを被っていても結構左右に頭を動かせます。

フードを外すとこんな感じです。


コナー程似てはいないですが、なかなか雰囲気は出ていると思います。


暗い色の上から明るい色でドライブラシというのは良いのですが、色に違いがありすぎて不自然。影の色がもう少しブラウンがかっていれば良かったかと。

フードを取り外す事は可能ですが、畳んだ状態と言いますか、被っていない時のフードが付いていないため、フードを開けた状態の再現としては中途半端ですね。

その他の可動


肩関節はコナーやヘイザムと同じ構造で、関節の中心の丸円盤状のパーツが肩の外側に露出してしまいます。黒い鎧?を付けているデザインなので他の2人よりは目立ち難いかな。まあそもそもこの鎧を別パーツにしてくれればこの関節が露出する事も無かったのではないか、という気もします。


同じ構造なので腕を上に上げすぎるとやっぱり不自然になるのですが、肩あてが邪魔でそもそもあまり上に上がりませんね。脇の下が膨らんでしまっているのも同じ。肘関節はやはり90度くらいまでの可動です。


コナーやヘイザムと違って腰というか胸の下が回ります。胸の下なのであまり動かすと不自然。赤い布の下で回転可動があれば良かったんですが、残念ながらありません。

コナーとヘイザムは上着の裾が硬い材質で、これが大きく可動を殺してしまっていました。しかしエドワードはこれが柔らかい素材になってます。
じゃあ可動範囲が広いか、と言うと・・・・・


股関節はやはり同じ構造で、パンツ部分と太ももパーツの間には全然隙間が無く、相変わらずパンツ部分は硬い材質。

このため脚はここまでしか前に出せません。せっかく上着が柔らかいのにあまり変わらないです。


膝と足首はここまで動きます。相変わらず足首はよく動くのですが、股間の可動がダメなのでやっぱりあまり意味は無いですね。


左右への開脚はここまで。足首はそれでも接地可能です。

付属品


剣が2本。
造形は良い感じなんですが、刀身が厚くてシャープさがやや足りないのはコナーやヘイザム同様。

アサシンブレード


コナーは展開状態のみ付属でしたが、エドワードは収納状態も付属。両腕に付けます。


アサシンブレードも造形はシャープで良いのですが、やっぱり刀身だけは厚くてシャープさが足りないのが残念ですね。


もう少し可動範囲が広ければ・・・・。

総評

コナーやヘイザム同様、造形は良いのに可動が残念です。
上着の裾が柔らかい材質であるものの、股関節の可動が死んでしまっているためあまり意味がありません。パンツ部分も柔らかい素材にしてくれれば・・・。そもそもエドワードって股間周りが隠れててほとんど見えないデザインなので、可動重視でかなり隙間が空いていても問題ないのに。もしパンツ部分が軟質樹脂で、太ももとのクリアランスが充分に確保されていればかなり可動したろうになあ・・・。
やっぱりアメトイって大雑把でテキトーだよな、と思わざるをえない。

しかしまあ、仮に分解できれば股関節のクリアランスを広げてやる事でそれなりに可動するようにできるかもしれません。
ヘイザムやコナーのように上着が硬かったらどうにもなりませんが、エドワードの上着は柔らかいので。

本当、造形や大きさは魅力的なので、あとは材質だけでも見直してもらえれば大分良くなると思うんですけどね。

以上、マクファーレントイズのエドワードのレビューでした。

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