エアレイダーの使い方・コツ(おすすめ武器など)【地球防衛軍4】

ゲーム発売直後にウイングダイバーの使い方フェンサーの使い方を書きましたが、今更ながらエアレイダーの使い方について書きます。防衛軍4をプレイしている方の参考になれば、と。

もう発売から1年以上経つ防衛軍4ですが、VITAの「地球防衛軍PORTABLE V2」の発売が近付いてきています。同作で新しく「エアレイド」が追加になりますが、これは防衛軍4のエアレイダーに近しいと思われる存在。これから同作の話をする事を考えると、あらかじめエアレイダーの事を書いておいた方がまとめやすいかな、と思い本記事を書く事にしました。
※12/12追記
V2が発売になりましたが、思いのほかエアレイドはエアレイダーからの変更点が多いですね。
地球防衛軍PORTABLE V2のエアレイドについてはこちらにまとめてます
エアレイドの使い方・コツ

エアレイダーというキャラクターについて

他兵科より戦略的で難しい・・・というわけでもない

広範囲を攻撃できるものの発動までにタイムラグがあり、正確に狙うのが難しい空爆。
リムペットガンなどの言うなれば「普通の武器」は発射後に起爆の必要がある上に威力が低くてリロードも長く、殲滅力が低い。
しかしビークルは総じて多数の敵に近付かれると脆く、設置式の武器はリロードが長い。

「使うタイミングがシビアで他兵科より戦略的」

「操作こそレンジャーと同じだけど戦い方が難し」

こう考えている方は多いのではないでしょうか?
私も最初はそう思いましたし、実際爆撃はうまくタイミングや位置があえばいっきに敵を一掃出来ますから戦略がうまく行った時のリターンが大きいのは事実ですので、戦略が重要という面はあるにはあります。
でも実はエアレイダーってそんなに難しくありません。
はっきり言ってしまうと使える武器とそうでない武器が極端で、使える武器さえ分かれば難しくありません・・・・と言いますか他兵科より簡単です。

4兵科中最強の兵科

レンジャー、ウイングダイバー、エアレイダー、フェンサーと4種の兵科のある防衛軍4。
異論はあると思いますが、最も強いのはエアレイダーだと私は思います。
オフラインでの難易度インフェルノのクリアが最も簡単だと感じたのはエアレイダーですし、オンラインマルチプレイでもエアレイダーが1人いるとかなり簡単になる場面は多いです。
地底など一部ミッションでビークルや空爆の要請が出来なくなる場面があり、この時ばかりは戦力が低いのですが、逆に言えば弱点はそのくらいだと思います。

武器稼ぎが簡単

どの兵科でも「死の戦列」で左のキャリアだけ残し、沸いてくるヘクトルを破壊し続けることで効率よく武器稼ぎが可能ですが、エアレイダーは極端にそれが簡単です。
何しろハーデストで手に入る武器(レールガンやサテライトブラスター)でインフェルノでの稼ぎが出来てしまう。そのくらい火力が極端に高い武器を持っているのがエアレイダーです。

タクティカルファイア(TF)とタクティカルリロード(TR)はビークルのみ

地球防衛軍シリーズ共通のテクニックであるタクティアルファイアとタクティカルリロード。
武器の性質上、エアレイダーがこれを行うのはビークル使用時のみです。
ビークルの攻撃を撃った後、ビークルの次弾が撃てるようになるまではビークルから降りて自キャラ本体の攻撃を行ったり、リロードを行ったりします。ビークル2台を並べ、撃ってすぐ降りてもう1台に乗り撃つ。撃ったらすぐ降りてもう1台へ乗って・・・というTFもあり。

エアレイダーにもワイヤーやリムペットといった比較的普通の武器もありますが、どれも「連射速度が速くてリロードが長い」という性質上、TFもTRも自キャラ単体では有効ではありません。

各武器について

武器について説明します。基本的に「使える武器・おすすめ武器」を中心に書きます。
あくまで私の主観なので、他の武器については単に私が有効な使い方を見つけてないだけという可能性はありますのでその点はご容赦を。

エアレイダーの武器は大きく分けて5種に分類されると思います。

  • 「誘導装置」
  • 「支援要請」
  • 「アシストガン・ポスト」
  • 「トーチカ」
  • 「それ以外の”通常武器”」

ゲーム内の武器の分類とは違いますが、実際の使い方からして私はこう分類してます。
(ワイヤーとトーチカとデコイはどれも「特殊」という分類ですが使い方は全然違いますよね。
あの分類はあまり良い分け方だとは思いません。)

通常武器

セントリーガン

使える武器その1。攻撃ボタンで設置し、ズームボタンで起動。
弾の威力はそこそこですが、何か遮蔽物が無い限りは射程距離内の敵に確実に当たり続けるので
殲滅力が高いです。ただし空中の敵には当たり難い上、特に飛行ドローンと飛行ビークルは当たると吹っ飛んで間合いからすぐ外れてしまうため有効ではありません。
起動中に自キャラは自由に動けるので、もう一つの武器なりビークルなりで同時に攻撃可能。さらに今作は設置した場所に張り付くので、ビークルに設置する事で近くの敵を自動的に倒したり足止めしながらビークルで戦えます。

自キャラ本体とは別に攻撃判定が出続けるという点ではレンジャーのナパームに似ている部分がありますが、ナパームは最後の1発を撃った瞬間にリロードが始まる(燃えるナパームの攻撃判定が残ったままリロードが出来る)のに対し、セントリーガンは弾が切れないとリロード出来ず、手動リロードでも設置してあったセントリーは強制的に消えます。つまり攻撃しながらのリロードは出来ない。そしてリロードが長いのが欠点。これをいかにカバーするかが使い方のキモ。

セントリーガンを2つ装備

最も簡単に欠点をカバー出来るのが、セントリーガンを2つ装備するという方法。つまりビークル以外は2つともセントリー。
セントリーAが弾切れになったらセントリーBを起動し、Bを撃っている間に自キャラはAをリロードします。交互にどちらかのセントリーを常に起動して攻撃し続けられるので、単純ながら強力。

セントリー2つ持ちで気をつけなくてはならないのが、両方ともリロード中とならない事。ビークルが無ければ完全な丸腰です。なので2つ分両方起動しているという状態には基本的にはしない方が良いですが、絶対にダメというわけではありません。
セントリーのリロードは確かに長いのですが、セントリーが起動して弾切れになるまで攻撃し続ける時間はそれより遙かに長いのです。
従ってセントリーAを起動後ある程度時間が経ってからBを起動すれば、Aが弾切れになってもBの弾が切れるまでにAをリロード出来ます。要はリロードのタイミングが被らないように出来ればOK。
なので敵が大量に押し寄せてしまった時など、一か八かでセントリー2つ分同時に起動してしまった場合でも、敵がある程度減ってセントリーが2つ分無くても間に合うと思ったらその時点で片方のセントリーをリロードし始めれば、両方ともリロード状態になるのを回避出来ます。

もう一つリロードで重要なのはビークルを利用したタクティカルリロードです。全速力で走って敵からの距離を取り続けなければならないという状況でなければ、1発撃ったら降りてリロードを少しづつ進めましょう。バイクやキャリバン(救急車)といった速いビークルで逃げ回るのなら、距離を取ったら降りてリロードを進めるというやり方もあります。

硬い敵に取られないようにする

セントリーガンの殲滅力の高さは、自動的に間合いに入った敵に攻撃を当て続けてくれるという点です。間合いに入った敵に銃撃を百発百中で当て続けて倒し、すぐに他の敵を自動的に捕捉して銃撃を当て続けて倒し・・・・という状況を延々と弾が切れるまで繰り返し続けてくれるからこそ強力な武器なのです。
しかし赤アリのような硬い敵をセントリーガンが捕捉してしまうとなかなかその敵が死なない為、他の敵がドンドン自キャラに近付いてきてしまうという状況になりがちです。従ってセントリーガンが赤アリなどの固い敵を捕捉してしまった場合、ビークルやワイヤーなどで即その敵を倒すようにし、セントリーには柔らかいアリやクモを次々に倒していってもらうようにしましょう。

ワイヤー

使える武器その2。
発射されたワイヤーは何かにぶつかるか射程距離いっぱいになるとそこにくっ付きます。何もないところに撃つと空中にくっ付きます。
くっ付いた後も攻撃判定が残るのですがこれが特殊。どうも一度敵に当たったワイヤーはそれ以上同じ敵にヒットしないようなのですが、他の敵には当たるようです。でも何故か転がるとまた同じ敵に当たる事があるような(笑)変な判定なんですよね。一度何かにくっ付いた後は敵以外の物にはぶつからず、建物や地形をすり抜けます。見た目通りクモの糸と同じ作りなんですね。これを利用し、障害物を盾にしながら敵を攻撃するなんて事も一応可能ですね。
威力はそこそこなんですが、近距離で直撃させると威力が非常に高く、赤アリを簡単に倒せます。この辺もクモの糸と同じですね。

この武器が有効なのが飛行ドローンや飛行ビークル。適当に上に向かって発射して転がっていれば結構簡単に落としていけます。レンジャーと同じくらい飛行ドローンや飛行ビークルを倒しやすいです。撃った後も攻撃判定が残るという性質やリロードの長さを考えると、撃つ時は基本的に全弾撃ってしまい、撃った後の攻撃判定を当てながらリロードしていく使い方が良いと思います。

爆弾

限定的な状況で非常に有効な武器です。
攻撃ボタンで設置してズームで起爆。
あらかじめ設置しておく必要がありますが、任意の位置に任意のタイミングで大きさも威力もデカイ攻撃判定を発生させられる武器です。
リロードの長さと設置するという性質上、一度起爆した後は敵をある程度殲滅しないと再リロードは望めません。

空爆と似ているのですが、目標地点に信号弾を投げる空爆と違って爆発させたい場所に自分があらかじめ設置しに行かなければならない反面、任意のタイミングでドカンと起爆できる確実性に優れています。
その性質上、一番有効なのは敵が出現した瞬間に即起爆していっきに殲滅だと思います。「廃都の脅威」の第2波、第3波なんかとくに有効。
空中の敵がいないミッションならヘリでの空爆という使い方も出来ます。しかし今作のエアレイダーはレールガンと言う非常に威力の高いビークルがあるため、前作程の有効性は無いですね。

リムペットスプレンダー

ごく限られた状況でのみ使えます。
遠くから障害物の向こうを攻撃できるという点においてのみ有効。破裂して反射する都合、地底ステージの狭いところでないとダメージが低すぎます。地底でのクイーン戦や、「闇の魔窟」あたりで使えます。

他のリムペット系は使う価値無し

リムペットガン、リムペットチェーンガン、リムペットスナイプガン
これらは使う価値が無い武器です。発射後に起動する必要がある上、威力が低くてリロードも長い。

スナイプガンはズームが出来ないので、イプシロン装甲レールガンでも狙撃の難しさは大して変わりません。こんなものは使わずにレールガンで狙いましょう。セントリーガンやワイヤーに比べて優れているところは全くありませんので使えない武器です。オフラインですらこの有様なので、オンラインに至っては「使ってはいけない」の域だと私は思います。

支援要請

支援要請はものによって、煙を出す信号弾を投げて要請するものと、レーザーポインターで要請するものの2種類があります。
前者は即時要請出来ますが、正確に狙うのが難しく、要請後は位置を変える事は出来ません。後者はズームも出来るので狙いを付けるのは簡単ですが、発動するのに時間が掛かる。しかし発動後に位置を動かす事が出来るという特徴があります。

アースイーターに注意

支援要請は全て、攻撃が上から降ってきます。
従ってミッションによってはアースイーターに支援攻撃が当たってしまって遮られてしまうので注意。しかし爆撃の要請など着弾時に爆発が起こるものは、爆風がアースイーターの裏側までめり込んで砲台を破壊する事が可能です。

レーザーで要請する武器について憶えておきたい点

発動させる際、狙いたい場所や敵を狙う必要はない

一定時間レーザーをポイントする事で、例えばサテライトブラスターなら「ターゲット確認」とか女科学者のボイスが出て要請が受理され、少し経った後に「サテライトブラスター照射!」とかボイスが出て発射となります。

この発動以後、レーザーでポイントしている場所に攻撃が飛んできます。(発動後、ポイントを行っていない時の攻撃の挙動は武器により異なります。)従って、一定時間照射して要請を受理させる際は、どこにレーザーを照射しても構いません。受理させてから目標をポイントすれば良いのです。受理させるには一定時間、一定の範囲内にレーザーをポイントする必要があるので、まず動く敵にポイントするのは論外
動かない地形や地面をポイントするべきです。この時敵の近くも極力避けましょう。地面をポイントしている際、そこに敵が来てしまってレーザーが敵に当たるとポイントしている場所が変わってしまい、要請受理までのポイント時間がリセット(?)されてしまいます。

赤い四角は存在している弾の数

初めて使った時に意味が分からないと思うので解説。発動すると赤い四角が表示されますが、これは発射されて今ステージ内に存在している弾の数を表示しています。サテライトブラスターやテンペストなら弾は1発なので赤い四角が1個。ライオニックなら20発とか30発なので発射される度にどんどん赤い四角が増えていき、着弾すると四角が減っていきます。

機関砲

信号弾を置いた地点に向かって上から機関砲が一定時間、結構長い時間降って来ます。威力こそそれ程高くはないのですが、この武器の優れている点はまず自分や味方のいる地点に要請してもダメージを喰らうことが無い事。全く喰らわないわけではないのですが、突っ込んでもほとんど当たりません。ただしビークルに乗っていると当たってしまうので注意。

ウイングダイバーのヘブンズゲートに似ていますが、突っ込んでも自分はそう喰らわないという点が大きく異なります。
要請した近くで戦うのが有効。加えてこの武器の優れている点が、リロードのための功績値が非常に低い事。余程意味の無いところで使わない限り、要請して攻撃時間が終わる前にリロードが完了してしまいます。なので他の支援要請と違い、リロードの無い通常攻撃みたいな感覚で使えます。

テンペスト

レーザーで要請。
非常に威力の高い巨大ミサイル。レーザーで要請するために要請に時間が掛かる上、弾速が非常に遅いので敵が全く自キャラに向かっていない状態、つまり全ての敵が待機状態でないとまず使えません。待機状態の敵の群れに撃ち込み、残った敵を他の武器やビークルで殲滅し、アクティブ状態の敵がいなくなるまで次弾は撃てないと思ってよいでしょう。爆破範囲と威力に優れるので、敵が全て待機状態のミッションであれば使える武器です。

テンペストに限らず、レーザーで要請するミサイルは発動後に全くレーザーを照射しないでいるとどこかへと飛んで行ってしまいますので、発動後にレーザーを照射し続ける必要があります。

サテライトブラスター

レーザーで要請。要請した場所に上空からレーザーが降り注ぎ続ける攻撃。

機関砲に似ている部分もありますね。
レーザーで要請なので要請に時間がかかるという点・照射範囲が狭い点・リロードに必要な功績値が多いという点では機関砲に劣る反面、機関砲より攻撃の持続時間が長く、要請後に動かせるという点で優れています。破壊までに時間は掛かるもののヘクトルや巣穴といった耐久力の高い敵を倒すのにも使えますし、機関砲のようにとりあえず置いておいて近よって来た敵を倒してもらうのにも使えます。
位置を動かせるという点もあって機関砲より汎用性が高いというか、大きい敵とザコ敵の両方に対応していける点がこの武器の良いところでしょうか。しかしリロードのための功績値が結構高いので、大きい敵を倒さないと攻撃終了までにリロード完了はまず無いので使い方に注意です。

照射地点を動かさないならポイントする必要は無い

サテライトブラスターは発動後、ポイントを行っていない場合は最後にポイントした地点に攻撃が来ます。従って巣穴などの動かない標的を狙う場合、受理されたら巣穴を一旦ポイントし、その後はレーザーをポイントし続ける必要はなく、他の武器に切り替えて構いません。つまり使い方によってはサテライトブラスターと他の武器あるいはビークルによる同時攻撃も出来ます。

誘導装置

実質的にはフェンサーの大型ミサイル専用の武器

レーザー誘導装置はレーザーの照射地点、ビーコンガンは着弾してくっ付いた弾が、それぞれ他兵科の誘導兵器の照準にてロックができ、そこに向かって誘導兵器を発射可能になるというもの。
レンジャー、ウイングダイバー、フェンサーの各兵科とも誘導兵器は持っていますが、エアレイダーの誘導装置を使う価値があるのはフェンサーの大型ミサイルだけ。もっと言ってしまうとリバイアサン系だけかな、と思います。
理由は単純で、ダメージが低くて効率が悪いからです。複数ロック出来る誘導兵器の火力を一箇所に集中できるわけですが、誘導兵器は火力が低いので、1箇所に集中ロックするくらいなら他の武器で撃った方が良いでしょう。さらに言うとマルチプレイでは誘導兵器はそもそも火力が低すぎて使い物にならないです。フェンサーのリバイアサンは非常に威力が高いので、エアレイダーの武器を一つ減らしてでも使う価値のある局面はあります。

使うのはビーコンガン一択

レーザー誘導装置とビーコンガンの2種類がありますが、使うのはビーコンガン一択でしょう。レーザー誘導装置は誘導地点を動かせるのがメリット・・・なんだと思いますが、違う場所を狙いたいならビーコンガンを撃ち直せば良いだけの事なので、メリットありません。
レーザー誘導装置はずっと照準し続ける必要があるので、エアレイダーは戦力として機能しなくなってしまいます。
フェンサーのリバイアサンはダメージや爆発範囲が非常に大きいため、発射直後に敵にぶつかってしまうと自爆で大きな被害が出やすい武器。これを避けるため、他プレイヤーが敵の相手をしてフェンサーの安全を確保する必要があります。それなのにエアレイダーを戦力として機能させないなどあり得ないでしょう。

アシストガン・ポスト

撃って設置するアシストガンと置いて設置するポストの2種類があります。どちらかと言うとアシストガンの方が使い勝手は良いでしょうか。ポストの欠点はビークルに設置する時ビークルの上にジャンプで乗らなければならない上、設置するとビークル搭乗時に前が見難くて照準し難い点。反面ポストは有効範囲が広いので、トーチカを使う時など味方全員が比較的密集して戦う時、味方NPCを連れて戦う時に有効かな、と思います。

トーチカ

敵の攻撃は防げるものの敵そのものは侵入可能で、一度設置したら移動させる事は出来ません。
なのでどう設置するかが使い方のポイントになります。絶対にこれ、というのは無いと思いますが、意外と気が付き難い有効な設置の仕方を書きます。

密集させて配置

横から見た図だと思ってください。テキトーな図ですけど(笑)
wall1
こんな風にトーチカを一列に並べて密集して配置し、その中で戦うという使い方が非常に効果的です。上方向から弾が飛んできてもいずれかのトーチカに当たって防げる事が多く、敵にうっかり近付かれてしまってもやはりいずれかのトーチカで防げる事が結構多いです。
(とは言ってもやはりアリやクモに至近距離から撃たれる事は極力無いよう、近付かれる前に倒しておくように心がけましょう。過信は禁物。しくじっても防げる事がある、くらいのつもりで。)

自キャラを守るようにしようと思った場合、単純に四角く囲むように配置と考えがちなのですが、それだと中に敵が入ってしまうとダメです。トーチカは別にどっちの面からの攻撃でも防げるので、こういう風に密集させるのが有効です。ただ言うまでも無いですが、着弾時に爆発する弾に対しては無力。しかしそれ以外の場合にはこの密集設置が有効です。

上に配置

障害物に密着して設置すると、何とトーチカは障害物に対して垂直に設置されます。ジャンプして障害物に設置すれば自分より上に屋根を張る事が出来ます。そしてその屋根の下に上記の密集設置を行えば、空中の敵に対して非常に有効です。

注意しなくてはならないのが設置する障害物の種類。破壊可能な障害物に設置した場合、その障害物を破壊するとトーチカは消えてしまいます。また山岳ステージの崖などの地形では、トーチカが地形の中に入ってしまうのか、どこかへ行ってしまいます(笑)ので使えません。街のステージの一段高くなっているところの側面では出来ますので、強靭な陣地を構築できます。

ビークル

イプシロン装甲レールガン

エアレイダーの強さはこれ、と言っても過言ではない強力な兵器。
ミッション開始時から要請可能でビークルの耐久力も高く、走行スピードもそこそこ。弾が直進するので狙いやすく、弾速も速い。そして何より桁違いに威力が高く、さらに敵を貫通するので手前に他の敵がいようがお構い無しに標的に攻撃を当てられますし、まとめて敵を倒せます。その性質上、クイーンや大きいクモといった大型の敵に対して非常に強いです。

照準が無く、銃口から出た赤いラインを頼りに撃つので精密な射撃はやややり難いのですが、大型の敵を遠くから撃つ分にはこれで充分です・・・と言いますかそのくらいは出来るようになりましょう。慣れればそんなに難しくないです。砲塔の旋回が遅いですが車体の旋回は速いので、左右への照準は基本的に車体の旋回で行い、微調整のみ砲塔の旋回で。

威力は高いが連射がきかないという主砲の性質上、大量の敵と戦うのにはあまり向いていませんが、走行速度がそこそこ速い上に耐久力が高いので、敵に近付かれてしまってもそう簡単には破壊され難いですし、貫通してまとめて敵を倒せる事もあって大量のザコ相手でも結構戦えます。とは言ってもあまり過信は出来ません。

左右の銃座は照準に慣性が付くのでちょっと扱い難いですが、フェンサーをそこそこ使えていればそんなに使い難くもないかと思います。威力は低いのであまり使える武器ではありませんが、黒アリやクモ相手なら結構戦える火力。主砲が弾切れだけどもう1台要請するには功績値が足りない、という状況では使うのもアリです。

ベガルタ

装甲レールガンより攻撃力でも耐久力でも劣り、直進スピードでも劣りますが、攻撃を出し続けられるので大量のザコ敵と戦う時はレールガンより優れている・・・かな?ある程度近付かなければ攻撃を当てられないのですが、敵に接近されて囲まれると簡単に破壊されてしまうので注意。
ベガルタに関しては使い方を過去に書いているのでそちらを参照→ベガルタの使い方・戦い方 コツ

ギガンテス(戦車)

一部例外ありですが、基本的に弾は榴弾。レールガンのようにどこまでも直進するのではなく重力で弾の高度が落ちていくため、遠距離の敵に正確に当てるのは難しい。威力もレールガンに比べると半分以下というところですが、着弾時に爆発があるのでザコ敵の群れに対してはなかなか有効です。何よりもレールガンより優れているのはそのスピードで、地上のザコ敵から逃げ続ける事が充分に可能。
主砲発射の反動で加速できるので、全速力でバックしながら逃げ続けると良いです。空中の敵がおらず、大量にアクティブなザコ敵がいる場面では有効。主砲は着弾時に爆発する都合、至近距離で撃つと自分が大ダメージを負ってしまうので、絶対に至近距離では撃たないように。速力を生かして距離を離してから撃ちましょう。

戦車の主砲を撃つ時に注意が必要なのが、車体の揺れ。
防衛軍2に比べると走行中に揺れませんが、車体の旋回時や地面が坂になったりすると車体が前後に揺れますので、砲塔を動かしていなくても弾の飛び方が揺れのせいで変わってしまいます。車体が前のめりになった時に撃てば弾は少し下に飛びますし、逆に前が上に傾いている
時なら弾は少し上に飛びます。弾を発射する前にちょっと落ち着いて車体の揺れる角度に合わせて撃ちましょう。ちょっと難しいですけどね。

プロテウス

大型の歩行兵器プロテウス。非常に高い耐久力と、左右のバスターカノンの火力が強力です。
1人プレイでは使い物にならないと思っていませんか?1人用でも使い物になります。要請するために必要な功績値が多い上にミッション開始時には要請出来ないため使い方は考える必要がありますが、うまく使えば非常に強力な戦力として機能します。

使うのは左右の「バスターカノン」だけ

プロテウスは4人乗りで、操縦席、左バスターカノン、右バスターカノン、ミサイルランチャーの4箇所に搭乗可能。わざわざ書くまでもないかな、とも思うのですが、ミサイルは大して戦力になりません。それほど威力が高いわけでもなく、何より撃てる頻度が少なすぎる。1回撃ってから次に撃てるようになるまでかなり長い時間が掛かります。もし使うのであれば、1回ミサイルを撃ったら降りましょう。そのまま乗っていても戦力の無駄です。

対してバスターカノンは非常に強力な武器。1発の威力はマルチプレイではやや非力なんですが、弾切れまで途切れなく連射可能。1発で敵を殺す事が出来なくとも、敵の群れにどんどん弾を当てて吹き飛ばして押し返す事が可能。敵の群れを押し返すだけでなく、単純にダメージ効率が高いので女王アリや大クモなどのボスキャラにも有効です。

三人以上で乗り込む意味は無

他のビークルと違ってプロテウスとブルートだけは操縦席は操縦のみで、攻撃は他の座席のみとなっています。なので1人では使い物にならないと考えがちです。
まあブルートはほぼその通りなんですけど、プロテウスに操縦者など必要ありません。なぜならプロテウスは図体が大きい上に移動が非常に遅いため、動いていようが動いてなかろうが、敵に近付かれてしまうとダメージの受け方はほぼ同じです。
敵と交戦中に操縦席に乗り続けるのは戦力の無駄。従ってプロテウスはまず操縦席に乗って任意の場所へと移動し、降りてガンナー席に乗り換え、固定砲台として使うべき。三人以上のマルチプレイでは、左右のバスターカノンに1人か2人乗り、他はプロテウスが撃ちもらした、近付いてきた敵を倒すようにすると良いです。もちろん状況によるのですが、基本的にはそんな感じでしょう。1人プレイの場合は、セントリーガンを回りに置いて戦います。

起動に時間がかかるので注意

他のビークルは乗った瞬間から移動や攻撃が出来ますが、プロテウスは乗ってから移動や攻撃が出来るようになるまでに時間が掛かります。
移動に関しては、プロテウスはそもそも「敵が近くにいない時に予め移動させておく」という使い方をするべきなので問題ないのですが、攻撃についてはちょっと注意が必要。敵の位置に合わせてプロテウス本体の向きや位置を変えたいと思ってもカノンから降りる→操縦席に乗る→起動するまで待つ→移動や旋回→降りる→カノンに乗る→カノンが起動するまで待つ・・・・とかなり時間を要してしまう為、敵と交戦中に向きを変えるのは現実的ではありません。そんな事をやっている内に敵はどんどん近付いてきてしまいます。

プロテウスをどこに置くか、向きをどうするかはきちんと考えた方が良いですし、敵を攻撃する時はカノンが届かない死角に敵が行かない事を最優先して撃ちましょう。マルチプレイならカノンの座席に乗っているプレイヤーはそのままで他のプレイヤーに操縦席に一旦乗ってもらって向きを変えてもらうようにすれば少しは時間ロスを減らせます。

バスターカノンは弾切れまで途切れなく弾を撃てる都合もあり、撃ってから降りて自キャラ本体で攻撃やリロードをするという
「ビークルを用いたタクティカルファイア・リロード」にプロテウスは適していません。

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