「プロギアの嵐」のサントラがsweeprecordから出るそうな

※3/13追記
購入したので感想書きました↓
レビュー:プロギアの嵐 サウンド&アートコレクション(SWEEPRECORD)

しばらくぶりのブログ更新。

スィープレコードから「プロギアの嵐 サウンド&アートコレクション」というのが
出るそうですよ。スィープレコード公式の紹介ページはこちら
スィープレコードでは2/28から発売。一般販売は3/20。

CAVEとカプコンのパートナーシップで発売されたアーケードの横シューティング「プロギアの嵐」のサントラと、開発資料とか原画集(PDFファイル)のセット。
サントラは昔「カプコンミュージックジェネレーション」というシリーズで発売されてましたけど今では入手困難。
設定資料も入って値段3200円と手頃。
スィープレコードはこういう嬉しい所を突いてくる商品が多いね。CAVEのゲームのサントラは今は亡き公式オンラインショップがあった頃、
新製品もすぐに売り切れるようなことなく買えたし、過去に発売されたサントラも再販されたりしたので入手しやすくなりましたが、プロギアはカプコンレーベルでサントラが出たのでこの時期にも入手しやすくはならなかった。
私もCAVEのゲームのサントラはほとんど持っているのですがプロギアは持っていなかったので今回のサントラは非常に嬉しい。
さらに言うとこの頃井上淳哉がデザインしたCAVEのゲームである「エスプレイド」「ぐわんげ」「デススマイルズ」「デススマイルズ2」は設定資料集が出たけどプロギアだけ出なかった。この点でも嬉しい商品化。

公式ページに今回のジャケットと思しきイラストが載っていますが、これは描き下ろしみたい。ゲーム発売当時と今では井上淳哉は結構タッチが変わっているので、雰囲気がかなり違う。デススマイルズと2みたいな変わり様(笑)まあこれはこれで良いと思うね。ちょっとほのぼのとしたシチュエーションだし。

プロギアは今までに一度も移植された事が無い。
でもこうやって今新しくサントラが出るという事は、再商品化が別に不可能なわけではないって事だよね。何とか移植して欲しいんだけど無理なんだろうな。まして今さらとなると。権利が複数の会社にあると、商品化のハードルが高いんだろうねやっぱり。

プロギアの嵐が発売された頃、カプコンは「パートナーシッププロジェクト」とかいうやつで複数のシューティングゲームメーカーと共同でシューティング出していた。
確か彩京と「ガンスパイク」、タクミと「マーズマトリクス」。この2作はドリームキャストに移植され、あと彩京の「ガンバード2」がカプコンが発売元でドリキャスに移植された。でもCAVEとの「プロギアの嵐」だけは移植されなかったんだよなー。
この中ではダントツでプロギアが好きなんだけどね。何でプロギアだけ移植されなかったのか今でも不思議に思う。

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