【スクフェスAC Next Stage】おでかけ♪スクールアイドルの攻略

※2020年 1/1追記
12/5のバージョンアップでAqoursの方は大幅に変更がありましたが、μ’sは今までの仕様のままのようです。
訂正します。Aqoursかμ’sかではなく、12/5以降に追加されたマップは新仕様のマスで、以前のものはそのままという事のようです。

2016 12/6より稼動開始となったスクフェスAC Next Stage。旧スクフェスACと違い、ゲームをプレイ後にすごろくをプレイしてカードやハッピークラッカーを入手するという仕組みになりました。このすごろくの攻略です。

よく分かっていない部分もあるのですが、プレイする際の参考になればと思います。自分のプレイ経験から書いていますので、間違い・勘違いがある可能性がある事はご承知おきください。

12/5以降に追加されたマップではすごろくの仕様が異なります

2019年12/5のアップデートでこのすごろくは大幅に変更がありました。MRを所持する事によるボーナスはどのマップ(旅のしおり)でも共通なんですが、すごろくのマスの仕様が大幅に変更されたのは12/5以降に追加されたマップのみで、以前からあるマップはそのまま。
このため現在はですごろくのマスの仕様が新旧2種類混在している状態です
従って、本記事も最初に両者共通の事項を説明した後、それぞれを個別に説明という流れになっています。

●新旧マップ両方で共通の事項●

とにかく表示が不親切

これは攻略というより愚痴ですが、この「おでかけ♪スクールアイドル」っていろいろと不親切。
まず分かり難いのが、マスで入手したカードなどの表示。画面の右に「カード」とか「エールポイント+5」とか表示が出るだけで、具体的に何を入手したのかは最後のリザルトで表示されます。
これが理解に苦しむ仕様。

マスに止まった時に画面の右にそんな表示を出さずに、封筒が空いてカードが出てくるのをその場で表示すれば良いでしょ。
具体的な報酬がリザルトで表示されるこの仕様のせいで、1回のプレイで複数回サイコロを振ってゴールに到達した場合にどれがゴールの報酬でどれがマスでもらった報酬なのか分かり難い。(一応、止まったマスの順番で報酬も表示されているようですけど。)

キャラがいるマップに止まると会話の後、旧マップの場合は「エールポイント+5」「エールポイント+5」って2回表示されますけど、これは使っているキャラのエールポイントが10もらえたわけではなく、使っているキャラに5ポイント、話しかけた相手のキャラに5ポイントです。だったら「エールポイント+5」「エールポイント+5」なんて表示せず「○○○のエールポイントを獲得した+5ポイント」って最初から表示すれば良い。
何でこんな無駄で分かり難い表示なのか。

特に許せないのが今所持しているクラッカーが表示されていない事
クラッカーの入手が目的の一つであるにも関わらず、今何を持っているのか表示されないなんておかしいでしょ。
特にμ’sでプレイしたりAqoursでプレイしたりしていると、どっちで何のクラッカーを持っているのかが分からなくなるので注意が必要です。ガチャを引くまではμ’sだけでプレイし続ける、Aqoursだけでプレイし続けるようというようにした方が安全ですね。

MRのカードの効果

Next Stageから追加されたカードMRは、このすごろくでの使用キャラの服装を変更出来るカードです。使用しているキャラがMRを持っている場合、すごろくのマップを選ぶ画面で服装の変更が出来ます。MRを持っていないキャラは服装の変更は出来ません。
MRで服装を買えた場合、「サイコロの回数+1」「ご当地アイテム+1」の2つのボーナスが付きます。
すごろくを開始する時にキャラクターは選択可能なので(初期状態では、音ゲーの最後のプレイ時のキャラが選択された状態になっています。)基本的にはMRを持っているキャラにした方が良いです。特に新マップはすごろくのマスでご当地アイテムを入手出来ないのでなおさらです。

ただ、旧マップの「推しキャラカードマス」、新マップの「当たりマス」は報酬が使用キャラ依存なので、これらのマスが近くなったら特定のキャラのカード目当てでMRを持っていないキャラでもあえて選択するのも一応ありでしょうか。

ガチャは学年透視クラッカーとユニット透視クラッカーを計3つ持った状態で引く事!!

おでかけ♪スクールアイドルの解説からは少し話が反れますが、プレイ方針の大前提としてまずこれを明言します。

以前にクラッカーの組み合わせの記事で書いているのですが、ガチャは
「レアリティ(HRとかRとかカードの種類)」のクラッカーではなく、「学年・ユニット」で絞り込むほうが圧倒的にベターです。
※以前書いた記事↓
【スクフェスAC】ガチャを引くのに効果的なハッピークラッカーの組み合わせを考える(「Next Stage」に内容修正済み)

特にμ’sなら
【透視・lily white】+【透視・1年生】+【他の学年かユニット透視のいずれか】
もしくは
【透視・Pritemps】【透視・Bibi】【透視・1年生】
がベスト。

Aqoursなら
【透視・Guilty Kiss】【透視・1年生】【他の学年かユニット透視のいずれか】
もしくは
【透視・CYaRon!】【透視・AZALEA】【透視・1年生】
がベストです。
この組み合わせだと3人のキャラが1発確定、他6人も2回以内で確実に引けます。

ガチャに関しては、このクラッカーの組み合わせを狙うという前提で話を進めます。

サイコロの回数について

1回のすごろくでサイコロを振ることの出来る回数は基本は1回だけなのですが、条件を満たすことでサイコロの回数を最大で3回まで増やす事が出来ます。
サイコロの回数を増やす事の出来る条件は2種類あります。
1つはMRカードを所持する事で服装を制服以外の服装にする事。これで1回増やせます。
もう1つは音ゲーでのビジュアルスコアの合計が一定以上に達する事。これは2回まで増やす事が出来ます。

両方満たしてもサイコロは4回にはなりません。上限は3回です。

ビジュアルスコアによるサイコロボーナス

すごろくでサイコロを振る事が出来る回数は、音ゲーをプレイした時のビジュアルスコアの合計で決まります。
テクニカルスコアは一切関係がありません。たとえ難易度challengeでオールパーフェクトを取れるようなスゴ腕であっても、スキルカードやプロフィールカードが無ければサイコロの回数は増えない(はず)。

サイコロ3回振れるようになるためのスコアは30000ではなく40000です

これもこのゲームの表示の分かり難いダメな部分。
音ゲープレイ後のリザルト画面で、「10000」と書かれた円がいっぱいになるとサイコロが2個になりますよね。この時円の上の数字は「30000」に変化します。じゃあビジュアルスコアの合計が30000になればサイコロ3個になる・・と思いますよね?

違います

サイコロ3個になるためには、サイコロが2個になる10000点を達成してさらに30000点という意味なんです。
つまりビジュアルスコアの合計が40000点を越えないとサイコロ3つにはなりません。
これは本当に分かり難い、勘違いされて当然の表示。

ビジュアルスコアによるボーナスはもはや1回だけで事足りる

ビジュアルスコアによるサイコロボーナスは、10000点に達する事で1回、さらに30000点(つまり合計40000点)に達する事でもう1回得られます。
ビジュアルスコアによるボーナスは、1回目の10000点は簡単なんですが2回目の40000点を取るのはシングルプレイの2曲ではなかなか大変で、学年かユニットのどちらかが揃っていてさらに衣装も揃っているプロフィールカードを用意する必要があります。(詳細は後述。)
しかしMRを所持しているキャラがいるなら、ビジュアルスコアは10000点だけ達成すれば良いので余裕です。しかも以前と違ってすごろくを始める際にキャラを選びなおせるので、MRを所持しているキャラが1人でもいれば毎回すごろくだけそのキャラでプレイすれば良い。
新マップはともかく旧マップのすごろくで使用キャラに依存するものは「推しカードマス」くらいなもの。
もはや2回目のサイコロボーナスをビジュアルスコアで狙う意味はほぼ無いと思います。

スキルレベルよりもシンクロボーナスの方が大事かつ手っ取り早い

ビジュアルスコアの取得方法は「シンクロボーナス」と「スキル発動」の2種類。
シンクロボーナスというのはプロフィールカードもしくは強力プレイの他プレイヤーと衣装が揃っていたりユニットもしくは学年が同じ3人が揃うと曲が始まる前に「おそろいの衣装」とか表示されるアレです。キラキラしたマークの弾をGREAT以上で叩くと取得になります。

旧スクフェスACの時はビジュアルスコアの数値なんて気にもしていなかったので、つい最近まで勘違いしていたのですが、実はスキルのレベルよりもこのシンクロボーナスの方が遥かにスコアが大きいです。
スキルボーナスは、青(カメラ)と緑(ステージ)はレベルMAXでも1000しか入りません。(青と緑はどのスキルでもレベルが同じならボーナスは同じ点数。)
ピンク(アシスト)スキルは「アクティビティプラス」「ジャッジサポート」はレベルMAXでも600点しか加点されず、「ビジュアルスコアプラス」ならレベルMAXで3000点。「ビジュアルスコアバースト」はレベルMAXで5600点取得出来ますが、コンボが途切れると減点されます。

どのタイミングでどのスキルが発動するのかという仕組みは良く分からないのですが、(旧スクフェスACの攻略wikiによれば使用キャラとプロフィールカードのスキルがそれぞれ1回の計9回らしい)
特に青と緑のスキルに関してはレベルが1違っても100点しか変わらないのです。しかも狙って任意のスキルのカードを入手する事は出来ません。

対してシンクロボーナスは条件に当てはまるプロフィールカードさえあれば取得出来る上に得られるスコアも高いです。
内容は以下の通り。

○ノーマル(ビジュアルスコア2000点)
「おそろいの衣装」(衣装が同じ。)
「ナイスアシスト」(フルコンボ時のプレイで作成したプロフィールカード)
「お揃いの楽曲」(プロフィールカード作成時の曲と、プレイする曲が同じ)

○レア(ビジュアルスコア6000点)
「学年集合(μ’s)」「同い年(Aqours・Saint Snow)」(同じ学年3人が揃う。)
「ユニット完成」(同じユニット3人で揃っている。)

○プレミアム(ビジュアルスコア30000点)
「○○推し」(同じキャラクターx9)
「オールメンバー」(μ’sの9人で揃う。Aqoursの9人で揃う。Saint Snowの2人で揃う)

これらのシンクロアイコンは、達成している数だけ出現します。
「おそろいの衣装」は衣装が揃っている人数だけ出ますので、衣装が揃っているのが2人なら2つ出ますので両方取れれば合計4000点、3人なら3つ出るので合計6000点。1つっていうのはあり得ない。
「ナイスアシスト」、「お揃いの楽曲」は該当しているプロフィールカードが1つなら1つだけ。該当が2つなら2つ出ます。

プレミアムはSaint Snow以外はソロプレイでは無理。
ですがソロでも、

「おそろいの衣装」x3
「ナイスアシスト」x2
「お揃いの楽曲」 x2
「学年集合(同い年)」もしくは「ユニット完成」

これだけそろえる事は可能。ここまで揃うとシンクロボーナスだけで丁度20000点になるので、ソロプレイ2曲でサイコロ3回の40000点にビジュアルスコアが達します。
ただ「お揃いの楽曲」を全曲分揃えるのは無理があるので、そこを妥協して16000点。残りをスキルボーナスで埋めるようにします。

Saint Snowは超余裕で3回サイコロ可能

μ’sとAqoursの「オールメンバー」は3人以上の強力プレイでないと達成不可能ですが、Saint Snowはメンバーが2人のみのためソロプレイでも達成出来ます。
これだけで1曲30000点もビジュアルスコアが入るので、Saint Snowに関してはプロフィールカードの衣装やスキルのレベルは気にする必要は無いでしょう。

ちなみにAqoursでプレイ時にSaint Snowのプロフィールカードを読ませて使う事が可能ですが、この時に聖良と理亞のカードを読ませてSaint Snowを揃えても「Saint Snowオールメンバー」のシンクロボーナスは得られません。

ご当地アイテムについて

新旧マップとも前述のようにMRで服装変更したキャラですごろく開始すると入手出来る他、旧マップではチェックポイントのマスを通過した時、キャラのいるマスに止まって会話イベント発生時にも入手可能。
新マップではすごろくのマスで入手する事は不可能で、MR所持でのみしか入手出来ません。

このアイテムはサイコロを振って出た目を+-2まで調整出来るという非常に有用なアイテム。
所持数の上限は3で、4つ以上を持つ事は出来ません。

所持数はマップごとに保存されている

ご当地アイテム所持数は常に旅のしおりごとに保存されており、使わない限りは無くなりません。ゴール前に他の旅のしおりを選択して違うマップのすごろくを始めても、前にプレイしていたマップのご当地アイテムの数は保持されたままです。

旅のしおり(すごろくのマップ)について

すごろくはμ’sモードとAqours・Saint Snowで完全に分かれています。
μ’sでAqours・Saint Snowのマップはプレイ出来ませんし、逆も然り。
すごろくのマップは、デフォルトではμ’sは「アキバ」、Aqoursは「沼津駅周辺」、そしてもう1種地域によって異なるマップが開放されているという仕様のようです。この地域ごとのマップ、関東地方では「アキバ郊外」というマップが開放されています。

「アキバ」をゴールすると「海外」というマップが開放、「沼津駅周辺」をゴールすると「沼津漁港周辺」というマップが開放されます。

マップは「通常マップ」「イベントマップ」「誕生日マップ」の3種がある

マップの種類は特にゲーム内で呼称が無い様なので、便宜上勝手に名前を付けて書いています。
マップは大きく分けて2つ存在します。「誕生日マップ」とそれ以外。
「それ以外」の方は「通常マップ」と、イベント期間中にゲームをプレイすると選択可能になる「イベントマップ」があります。

イベントマップは入手出来る期間が限定されている

イベントマップは期間中に最初にゲームをプレイした際、すごろく開始時に入手となります。入手後はイベント期間が終了してもプレイ可能です。どのマップの報酬も全て獲得したいと思っている場合、誕生日イベントが開催中ならばそちらを優先してプレイした方が良いでしょう。

なおすごろくのマップはμ’sモードとAqours・Saint Snowモードとで分かれているので、μ’sのすごろくのイベントマップ期間中にAqoursやSaint Snowでプレイしてもμ’sのマップは入手出来ませんし、逆も然りです。

通常マップとイベントマップは途中経過の保存は共通で1つのみ

このマップのすごろくの途中経過は一つしか保存されません。前回プレイしていたものと違うマップを選んだ場合、前回までプレイしていたマップの途中経過は破棄されます。マップごとに途中経過が保存されているわけではなく、(家庭用ゲーム的に例えると)作成出来るセーブデータは一つだけという仕様です。
ちなみにマップの変更を行った時点で途中経過が破棄されるので、マップ変更⇒前に進行中だったマップに選択し直す、と行う事で同じマップをまた最初からプレイにする事が可能です。

誕生日マップ

キャラクターの誕生日イベントのマップは、各キャラクターの誕生日の1週間前から期間開始で、2週間だけの期間限定マップです。この期間内しかプレイが出来ません。

誕生日マップだけは途中経過の保存が別個で、途中で他のマップに選びなおしてすごろくをプレイしても保持されます。これは誕生日マップが2つ開催中の時であってもそうで、2つの誕生日イベントマップの進行度は他のマップを選んでも両方とも保持されます。(にこと穂乃果の誕生日イベントが両方とも開催中に確認。)

AqoursとSaint Snowはすごろくの途中経過は共通

Saint SnowはすごろくはAqoursと共通という仕様になっています。途中経過も共通で保存されます。
ただ、プレイできるマップは両モードで全く同じではなく、Saint Snowでプレイ出来るマップは全てAqoursでもプレイ可能ですが、Aqoursしかプレイ出来ないマップも存在しています。

同じクラッカーの再取得=何も取得しない

クラッカーは任意で選んで決まったものを入手する機会もあれば、何がもらえるかランダムである入手機会もあります。
ランダムでの取得の場合、既に持っているクラッカーは出ないかというとそうではなく、既に持っているのにまた取得するという事があります。
この場合、同じクラッカーを2つ持つことになるわけではなく何も取得しなかった事になります

旧マップはクラッカーのマスに止まってクラッカーを選択する際、すでに持っているクラッカーがある場合には「入手済み」という表示が付いていますが、この場合もそのクラッカーを選択する事で「クラッカーを何も取得しない」になります。

キャラのいるマスは、足元のマスの種類を要確認

この記事の最初の愚痴で書いたように、キャラのいるマスに止まると会話のデモが流れた後、そのキャラと会話した事による報酬が貰えます。(報酬の内容は新マップと旧マップで異なってます。)
キャラのいるマスは、足元のマスが何なのかに注意してください。キャラがいるので見難いですが、他のマスと同じようにいずれかのマスになっています。つまりキャラがいるマスは、そのマスの報酬+会話による報酬です。
特に旧マップの場合、クラッカーを揃えようとしている時は要らないクラッカーを取らされるマスではないかどうかを確認しましょう。

ゴールの報酬

「沼津駅周辺」と「沼津漁港」はそれぞれゴールするとゲーム内で選べるライブステージが新たに開放されますが、他のマップではステージの開放は今のところありません。
ステージ開放の他、ゴール時にはネームプレート、カード、クラッカーなどが報酬として貰えます。
ネームプレートは3回まで同じマップのゴールで違うものが手に入るみたいです。

  • 1回目のゴール:キャラのシルエットとマップ名のネームプレート
  • 2回目のゴール:キャラのシルエットとマップのシルエットとマップ名のネームプレート
  • 3回目のゴール:キャラとマップがシルエットではなくカラーで描かれたネームプレート

カードやクラッカーの報酬は不明

ゴール時にもらえるカードやクラッカーが何なのかは不明です。「マップやキャラ毎に決まっている」なのか、「何種類かのいずれか」なのか、それも初回ゴールとそれ以降で変わるのか、あるいは完全なランダムなのか・・・現時点では不明です。
私の経験だとHRだった時もあれば、スキルカードだったこともありますし、クラッカーは【運命・レアリティR】が出た事があったのは憶えています。

クラッカーを揃えるのが目的なら、ゴールしてはいけない

ゴール時に何のクラッカーを取らされるか分からないので、ゴールが近いマップでクラッカーを揃えようとはしない方が無難です。

●旧マップの攻略●

学年透視・ユニット透視クラッカーのマスは、どちらなのかは判らない

色がブルーのクラッカーのマーク(丸いマーク)に「SELECT」と書かれたマスは、「学年透視3種の中から一つを任意で選択して入手」「ユニット透視3種の中から一つを任意で選択して入手」のどちらになるかは分かりません。

学年透視やユニット透視は、3種類の内2種類を持っていれば全ての学年もしくはユニットが判るため、3つとも持つ意味はありません。
(【透視・1年生】と【透視・3年生】を持っていたら、どちらでもないのは2年生と判別出来る。)
なので、学年透視を2つ持った状態でこのマスに止まってまた学年透視のクラッカーを選ぶ事になったら無駄です。

レアリティ(カードの種類)のクラッカーのマスは、HRのクラッカーは入手可能とは限らない

色がグリーンのクラッカーのマーク(丸いマーク)に「SELECT」と書かれたマス。公式サイトの説明には

“レアリティがわかる予言または大予言のクラッカーがもらえるアイコン。スキル / R / HRから1つを選んでもらえます。”

とありますがウソです。

これは「スキル / R / HRから選択」と「スキル / R / MR」から選択のどちらかになります。
私の経験上、前者はほとんど出ませんので、HRのクラッカーはそうそう入手出来ません。

※大予言のクラッカーは効果が不明

大予言というクラッカーは一度も見た事がありません。公式サイトの表記は誤植かも・・と思っていたのですが、コメント蘭で存在を確認したとの情報を頂きました。存在はしているようですが、効果は未確認。

レアリティクラッカーとランダムクラッカーマスは絶対に回避!!

ガチャを引くつもりが無いならクラッカーなんて入手する必要が無いのでもちろんの事、ガチャを引く場合でもレアリティ(カードの種類)のクラッカーは持つ価値がありません。クラッカーは3つしか持てず、4つ目を入手すると強制的に一番古いものが消える仕様(捨てるものを任意で選ぶ事は出来ない)なので、ゴミクラッカーを掴まされるともう3回クラッカーを入手し直す羽目になります。

ご当地アイテムを使ってでも絶対にこのマスには止まらないようにしましょう。
せめてHRのクラッカーが確実に選択肢に出るなら、新規衣装追加時の「初回ガチャHR封入確定」の時に使えなくも無かったのですが・・。

ランダムクラッカーのマスも、何を取らされるか分からない(しかもすごろく終了後のリザルト画面まで何を取得したか分からない)ので、止まる価値は全くありません。

はてなマスの選択肢は2種類

?マークの青いマスは、3つの選択肢の中から一つを選んで報酬を貰うマスになっています。
この3種の選択肢は2通りあります。

選択肢1

  • ご当地アイテム3つ
  • クラッカー3つ
  • カード2枚

選択肢2

    • 経験値
    • エールポイント
    • モバイルポイント

※取得出来る数値は何パターンかあるようです。

「クラッカー3つ」と「カード2つ」は何が貰えるかはランダム。なのでクラッカー3つは選ぶ必要の無いゴミ。
「カード2枚」に関しては、ランダムカードマスよりもこっちの方が良いと思います。ランダムカードマスと違って学年やユニットの指定は出来ませんが、いずれにしてもカードの種類はランダムだし、学年やユニットだけ指定できても完全ランダムでも大差ないでしょう。それならカードが2枚もらえる方がありがたい。

選択肢2に関してはほぼゴミですね。
プレイヤーレベルは上げても現状特に特典はありませんので経験値は意味がありません。モバイルポイントなんて旧スクフェスACからプレイしている人なら腐るほど余っています。選ぶならエールポイントかな。今作はエールランクが一定まで上がる毎にラブカコインが手に入るので。

どちらの選択肢が出るか分からない以上、積極的に止まるマスではないと思います。しかし要らないクラッカーを掴まされるリスクは無いので、止まって損をする事はありませんね。

ご当地アイテムはガンガン使って構わない

新マップと違ってチェックポイントやキャラのいるマスの会話イベントでご当地アイテムが貰える上、MRを持っているキャラならすごろく開始時にもMRが入手出来る現在の仕様では、ご当地アイテムは出し惜しみする必要がありません。徹底的に要らないクラッカーのマスは避けていきましょう。

●新マップの攻略●

マスは各キャラごとのマスと当たりマス

マスは大きく分けて2種類しか存在しません。各キャラのマスと「当たりマス」。
報酬は3つの選択肢から選ぶもので、選択肢3種が何かも固定です。
誕生日イベントのマップのみ、「バースデーマス」というのが存在します。

キャラのマスの報酬の選択肢

  • そのキャラのエールポイント+20
  • そのキャラのいずれかのカードを1枚取得
  • そのキャラの属するユニットもしくは学年の透視クラッカーを取得

ただし、Saint Snowのキャラのマスに止まった場合はクラッカー取得の選択肢は選べません。

当たりマスの報酬の選択肢

  • ラブカコイン1枚取得
  • 使用キャラのMR・HR・Rをいずれか1枚取得
  • 使用キャラの属する学年透視、ユニット透視のクラッカーと「予言・HR」のクラッカーの計3つを取得

こちらもSaint Snowのキャラを使用している場合はクラッカー取得の選択肢は選べません。

バースデーマス

このマスの報酬は選択肢が無く、昨年の誕生日イベントのスキルカードが貰えるだけ。
昨年の誕生日スキルカードが欲しいか、そのキャラのエールポイントが欲しいのでなければ止まる価値は無いでしょう。

ご当地アイテムは頻繁には使えない

ご当地アイテムはMRによるボーナス以外で取得出来ないため頻繁には使えません。このため、旧マップに比べるとゴールするまでにプレイ回数が掛かる傾向にあります。

新マップでクラッカーを揃えるのは大変

どのマスに止まっても「クラッカー取得」を選ばなければクラッカーを入手する事は無いので、旧マップのように”止まりたくないマスに止まる羽目になり、要らないクラッカーを取らされる”という事態こそ無いのですが、キャラのマスでのクラッカー取得は「学年透視」「ユニット透視」のどちらになるか分からない上、すごろく終了後のリザルト画面までどちらを取得したか分からないというのがクセモノです。

このため、取得したクラッカーがどちらの場合も想定して次のマスでクラッカーを取るかどうか決める必要があります。

例えば最初に「透視・CYaRon!」を入手し次に「透視・Guilty Kiss」を入手してすごろく終了。で、あとは「透視・1年生」が欲しい。この状態で新たにもう1クレジットでプレイし、すごろくを開始したとします。

この状態で善子マスに止まりました。ここで選択肢は「クラッカー取得」を選択。しかし入手したクラッカーは「透視・1年生」なのか「透視・Guilty Kiss」なのか分からない。
前者だったならば残りのサイコロは止まったマスで絶対に「クラッカー取得」を選ばないべきなんですが、後者だったならば以降は狙えれば善子かルビィのマスに止まり「クラッカー取得」を選ぶべきです。(クラッカーがユニットの透視だった場合は既に持っているクラッカーなので問題無い。)
しかし実際にはすごろく終了までクラッカーが何か分からないのでこの判断は不可能です。
なので残りのサイコロは狙えれば善子かルビィのマスに止まり「クラッカー取得」を選ぶ。他のキャラのマスにしか止まれなかったら「クラッカー取得」以外の選択肢を選ぶというやり方にせざるを得ません。すでにクラッカーが揃っているかもしれないけど揃っていないかもしれないと考えるしかない。

この仕様のため、新マップは1回のプレイでクラッカーを狙って3つ揃えるというのは無理です。

一番有用なマスは善子と凜

ガチャを引くために最も有効(と私が思う)なクラッカーの組み合わせのほとんどは「透視・1年生」「透視・lily white(AqoursならGuilty Kiss)」+「学年かユニットの透視のいずれか」です。
従って、1年生でかつ該当のユニット所属の善子と凜のマスは最も有用です。とは言え、仮に2回連続でこのマスに止まれたとしても、2回ともユニット透視あるいは2回とも学年透視という事もありえますし、それはリザルト画面まで分からないのでやっぱり1回のプレイで3つクラッカーを揃えるのは厳しいのは同じ。

●新マップと旧マップの比較とプレイ方針●

旧マップ

●クラッカーを3つ狙って揃えるのは比較的容易
新マップと違ってランダムクラッカーマスやレアリティマスでゴミクラッカーを掴まされる可能性はあるものの、ご当地アイテムの入手頻度が高くてガンガン使えるのでこのリスクは低いです。
学年透視・ユニット透視クラッカーのマスはどちらになるか分からないため、1回のプレイのサイコロ3回で全てこのマスに止まれても”3回とも学年透視””3回ともユニット透視”となってしまい、1回のプレイで3つ揃えられないという事はありえますが、クラッカーを具体的に一つ選択しているので取得クラッカーをきちんと把握出来る分、新マップよりもマシです。

通常マップはマップ選択をし直す事で同じマップも最初からプレイ可能なのを利用し、最初の方に学年透視・ユニット透視クラッカーのマスが固まっているマップをプレイすれば、1回のプレイでクラッカーが3つ揃うのも珍しくありません。

●カードの取得に関してはイマイチ
カード取得のマスからRやHRといった衣装のカードが取得出来る事は少ないです。HRどころかRさえも頻度は低い。

新マップ

●クラッカーを揃えるには不向き
取得したクラッカーが正確に把握出来ない上、ご当地アイテムが1プレイ1個しか取得出来ないため、狙って特定のキャラのマスに止まる事も行い難い。(当たりマスに止まるために使わないともったいない)

●当たりマスがとてもおいしい
サイコロ3回+ご当地アイテム1個あれば、よほど運が悪くない限りは1プレイで1回は当たりマスに止まれます。
カード取得を選択すればHRはめったに出なくともRは手に入る。
クラッカー取得を選択すればHR透視が確実に入手出来るので、新衣装カード実装時の「初回ガチャHR1枚封入確定」の時に使える。

以上の点から、クラッカーを揃える時だけは旧マップ、それ以外は新マップの方が良いと私は思います。

6 thoughts on “【スクフェスAC Next Stage】おでかけ♪スクールアイドルの攻略

  1. 匿名

    攻略丁寧で参考になりました。
    HR大予言出たのですが、焦っていてガシャ引き忘れてしまいました…(´;ω;`)
    どうやらクラッカー自体は存在するようです。
    引いて効果確かめてみたかった…!

    返信
    1. EAST-COW 投稿作成者

      ブログ管理人です。

      「大予言」のクラッカーって存在するんですね!!
      私はまだ見た事が無いです。

      返信
  2. 効率良くプレイしたい

    お出かけマップの仕様が変わってから始めてやってきたのですが、
    ご当地アイテムが1クレで1つ手に入るだけになってゴールするまで時間がかかるようになりました。
    キャラアイコンマスでエールポイントかカードかクラッカーを選べるようになったのは良い仕様なのですかね。
    今更な話なんですが、イベントマップってイベント期間後も選べるようですが、
    イベント期間と期間後って何か違うのでしょうか?
    期間後でも報酬が貰えるなら期間内に急ぎやることもないと思ったのですが、
    メモリアルカードは通常ガチャには追加されないので
    イベント期間内だけゴールすることで入手できるのでしょうか?

    返信
    1. EAST-COW 投稿作成者

      ブログ管理人です。

      すごろくの仕様が変わった初日に何回かプレイした後、翌日に体調を崩して1週間ほど寝込んでいた為、実はまだ大してプレイできていません。
      その数回のプレイで確認出来た範囲・現時点での私の考えの範囲でお答えします。

      すごろくの仕様変更で良くなった(楽になった)点

      MR所持でサイコロが1回ボーナス

      すごろく開始時にキャラを選択可能

      サイコロの所持数上限は3で、音ゲーでサイコロボーナスを2回得た場合にさらにMR所持のキャラですごろくに挑んでもサイコロは4回にはなりません。
      1回目のサイコロボーナス(ビジュアルスコア10000点)に比べて2回目のボーナス(40000点)はかなり大変なんですが、MRを持っているキャラが1人でもいればもう2回目のサイコロボーナスを達成する必要はほぼありません。
      (当たりマスだけは報酬が使用キャラ依存なんで、特定のキャラ以外はどうでも良いという人の場合、そのキャラのMRを持っていなければビジュアルスコアで2回目のサイコロボーナスを達成する必要がありますけど。)
      フリープレイチケットの1曲だけプレイでもサイコロ3回に出来ますので、すごろくの効率だけで見れば通常のプレイよりもフリープレイチケットの方が効率的ですね。

      クラッカーを必要としていない時に取らされる事は無くなった

      マスがキャラごとのマスになり「エールポイント取得」「カード取得」「クラッカー取得」を選択出来るため、クラッカーを必要としていなければ「エールポイント取得」「カード取得」を選べば要らないクラッカーを取らされる事は無い。
      当たりマスでも「ラブカコイン取得」「使用キャラのRかHRかMR取得」「使用キャラの学年透視・所属ユニット透視・予言HRの3つセット」の3つから選択なのでクラッカー取得にしなければOK。

      ゴールすればラブカコインが入手出来る

      ゴールの報酬を既に全部入手済み、もしくは報酬を別に欲しいと思っていないマップでもゴールする事に意味が出てきました。

      すごろくの仕様変更で悪くなった点

      ご当地アイテムの入手はすごろく開始時のみ(MR所持のボーナス)

      毎プレイ必ず1個ご当地アイテムが手に入るのではありますが、すごろく上で手に入ることが無くなったのでやはり今までに比べて頻繁に使えない。
      「要らないクラッカーを避けるために特定のマスを避ける」という行為は必要なくなりましたが、「止まりたいマスに止まる」がそうそう気軽に行えないので、温存しておいてここぞという時だけ使う方が良さそうです。当たりマスに止まるために使うとか。

      学年透視、ユニット透視のどちらかを入手という仕様

      これが困りものなんですよね。
      狙ったマスに止まれても、どっちのクラッカーを入手になるか分からない。既に持っているクラッカーをもう一度入手になってしまう事もあります(同じクラッカーを2つ以上持つ事は無く、何も取得しなかった事になるのは今までと同じです。)

      その上さらに困るのが、すごろくを終わらせてリザルト画面になるまで、どっちを入手したか分からないのです。
      例えば最初に「透視・CYaRon!」を入手し次に「透視・Guilty Kiss」を入手してすごろく終了。で、あとは「透視・1年生」が欲しい。この状態で新たにもう1クレジットでプレイし、すごろくを開始したとします。

      この状態で津島善子マスに止まりました。ここで選択肢は「クラッカー取得」を選択。しかし入手したクラッカーは「透視・1年生」なのか「透視・Guilty Kiss」なのか分からない。
      前者だったならば残りのサイコロは止まったマスで絶対に「クラッカー取得」を選ばないべきなんですが、後者だったならば以降は狙えれば善子かルビィのマスに止まり「クラッカー取得」を選ぶべきです。(クラッカーがユニットの透視だった場合は既に持っているクラッカーなので問題無い。)
      しかし実際にはすごろく終了までクラッカーが何か分からないのでこの判断は不可能です。
      なので残りのサイコロは狙えれば善子かルビィのマスに止まり「クラッカー取得」を選ぶ。他のキャラのマスにしか止まれなかったら「クラッカー取得」以外の選択肢を選ぶというやり方にせざるを得ません。すでにクラッカーが揃っているかもしれないけど揃っていないかもしれないと考えるしかない。

      クラッカーを揃えるための攻略法

      まだ考えが完全に纏まっていないために抽象的な表現で恐縮ですが、上記の例のように今持っているクラッカーに関しては「学年透視かもしれないし、ユニット透視かもしれない」と念頭に置き、ご当地アイテムがあれば次に止まるべきキャラのマスを考えていくという感じでしょうか。
      で、要らないクラッカーを取らされる可能性のあるキャラのマスでは絶対に「クラッカー取得」は選択しない。
      リザルトを見るまで取ったクラッカーが分からない上、ご当地アイテムが頻繁には手に入らない今の仕様はクラッカーを揃える事に関しても前の仕様よりプレイ回数が掛かる傾向にあると思いますね。

      >>ご当地アイテムが1クレで1つ手に入るだけになってゴールするまで時間がかかるようになりました。
      音ゲーでサイコロボーナス2回を確実に取れるようにしていたプレイヤーからするとそういう印象ですよね。
      今の仕様はもうビジュアルスコアを大して気にする必要が無くなったのは良い点とは思いますが。

      >>キャラアイコンマスでエールポイントかカードかクラッカーを選べるようになったのは良い仕様なのですかね。
      先にも書いていますが、要らないクラッカーを取らされる事が絶対に無いのは良い点です。しかしご当地アイテムが手に入り難い事も相まって、クラッカーを狙って揃える事に関しては以前の仕様よりも難しくなりました。

      >>イベントマップってイベント期間後も選べるようですが、イベント期間と期間後って何か違うのでしょうか?
      これは私も確認していませんので分かりません。ごめんなさい。

      返信
      1. 匿名

        返答ありがとうございます。
        イベントマップはイベント期間中に入手さえすれば、いつでも遊べて報酬ももらえるとのことでした。

        返信
        1. EAST-COW 投稿作成者

          ブログ管理人です。

          >>イベントマップはイベント期間中に入手さえすれば、いつでも遊べて報酬ももらえるとのことでした。
          あれってそういう仕様なんですね。知りませんでした。
          こちらこそありがとうございます。

          返信

コメントを残す

メールアドレスが公開されることはありません。

日本語が含まれない投稿は無視されますのでご注意ください。(スパム対策)「メールアドレス」「名前」「ウェブサイト」は必須入力ではありません。