ファイアチーム初心者に知って欲しい事【プレデター ハンティンググラウンズ 攻略】


2021年9月7日にPS plusのフリープレイとなって新規プレイヤーが大幅に増えましたので、発売から1年半も経っていて今更ですが初心者の方向けにまず知って欲しい事を書きます。(もう少し突っ込んだ事を後で別記事で書くかもしれません。)
というのもこのゲーム、ゲーム内での説明が足りていない印象。チュートリアルがプレデターにしかなく、ソロプレイモードも無いので、初心者の方がなかなか気が付いてもらえない・理解してもらい難い事が結構たくさんあるのです。

複雑な説明は省き、簡潔にお伝え出来そうな事・重要度の高い事だけをまとめてます。
私自身は発売日から今に至るまですっとプレイし続けていますので、そう見当違いな事は書いていないはずです。

任務を進めるのが第1目的

任務を完了してヘリで誰か一人でも脱出の他、プレデターを倒す事でも勝利は出来ます。しかし任務を完了しないまま時間切れとなった場合、ファイアチームが1度も誰も死んでいなければ引き分け、そうでなければプレデターの勝ちです。時間切れは良くても引き分けにしかならないので、ファイアチームは任務を進めないわけにはいきません。

基本は団体行動

プレデター一人に対してファイアチーム4人で対戦するゲームなのですから、一人でいるところをプレデターに狙われたら簡単に殺されてしまいます。味方とは離れないように行動しましょう。味方から遠くなくても味方の攻撃が届かない位置も危険です。そういった場所に行く時は「プレデターが自分を狙って来たらこうやって味方の方へ合流する」というイメージを頭に持っておいてください。

ゲーム開始時は泥を塗ってください


泥を塗るとプレデターのサーマルビジョンで青く映るので発見され難くなる効果がある他、位置を探知するターゲットアイソレーションに引っかからなくなります。開幕で泥を塗っておかないと、任務を進める前に発見されてしまう可能性が高くなります。
なおプレデターが最速でアイソレーションを使ってきた場合、最速で泥を塗っても一瞬だけは映ってしまいます。泥を塗ったからといって効果が切れるまで絶対に見つからないわけではないので、油断はしないでください。

注射器は必ず持っていきましょう

注射器は使った瞬間に耐久力が回復し始め、回復している間も移動が出来ます。対して救急キットは、移動不可能になるボタン長押しが完了して初めて回復します。救急キットはプレデターに狙われ難い場所・狙われていない時でないと使えません。
注射器が無いと、今回復しないと殺されてしまうという緊急時に生き延びる事が出来ません。注射器は必ず持っていきましょう。緊急ではない時は、なるべく救急キットで回復して注射器は温存しておきましょう。

全滅の危険がある時はバラバラに逃げる

誰かが死んでしまった後に90秒経過すると、ファイアチームは1度だけ援軍要請を行う事が出来ます。成功すると死んでいたメンバーが復活します。
この援軍要請をまだ行っていない時、全滅の危険性が高い時は味方と一緒に行動せず、バラバラに逃げて泥を塗って姿をくらませてください。目安としては生きている(ダウンしていない)ファイアチームが2人になってしまったら危ないです。
2人ではプレデターに勝つのは厳しいため、一緒にいても全滅してしまう可能性が高いです。しかし2人が別々の方向へ逃げたらプレデターはどちらか1人しか追いかけられません。誰か一人でも生き延びれば、援軍要請で仕切り直すチャンスがあります。

援軍到着は、出来ればダウンしている人がいない状況で

ダウンしている人がいる時に援軍到着させてしまうと、到着後にすかさずダウンした人がトドメを刺されてしまい、いきなり4人ではなくなってしまいます。無線機から一旦離れてタイマーを止め、ダウンした人が死んでしまってから援軍到着させた方が良いです。ただし、無線機のところにプレデターが来て攻撃され、自分が死んで全滅しそうな場合はやむを得ないのですぐに到着させましょう。

ナイフに持ち替えると移動が速くなる

ファイアチームは手に持っている武器で移動速度が変わります。ナイフを持っている状態が最も速く移動出来ます。銃を持っている状態で近接攻撃ボタンを押してナイフを振ると、通常は振った後に元持っていた武器に自動的に持ち替えますが、ボタンを押しっぱなしにしているとナイフを振った後も持ち替えずにナイフを持った状態に出来ます。
もちろん、武器ホイールからでもナイフに持ち替える事は出来ます。

スポットはアイテムとプレデターだけに行う事(暗黙の了解)

スポットボタンを押すと、押した地点にマーキングをする事が出来、これは味方のプレイヤーの画面にも表示されます。
救急キットや弾薬クレートなど、アイテムにスポットをするとアイテムのマークが付き、これは左下のレーダーにも表示。アイテムを見つけたらスポットして味方に教えておけば、必要になった時に使えます。

オレンジの味方が救急キットをスポットしてくれました

そしてプレデターをスポットすると、たとえ透明化していても赤い枠がプレデターに付き、緑のアイコンでマップにプレデターの位置が一定時間表示されます。この時プレデターのプレイヤーの画面でも「発見された」と表示があり、自身の位置がファイアチームにバレてしまっているのが分かります。

プレデターを発見したら原則としてスポットをしてください。味方に位置を知らせ対抗しやすくなります。プレデターをスポットし損ねて地面や障害物をスポットしてしまっても良いです。「さっきここにいたぞ」と教えるだけでも、プレデターの行動を予測する手掛かりにはなります。

で、このスポットなんですが、プレデターとアイテムだけに使うというのが暗黙の了解になってます。(だよね?)
移動中に「こっちへ行こう」という意味で地面などをスポットするのはあらぬ混乱を招くのでやめてください。

味方の攻撃は当たってもダメージにはならない

味方の攻撃は当たってもダメージはありません。しかし自分の撃った攻撃の爆発はダメージをもらってしまうので自爆に注意です。

イノシシは殺してはいけない


プレデターはイノシシを殺して食べる事で耐久力を回復出来ます。ファイアチームはこれを見つけても絶対に殺してはいけません。利敵行為です。

イノシシはファイアチームの位置を基準に湧いたり消えたりする傾向

イノシシはファイアチームの位置を基準にして湧いたり消えたりしている傾向にあります。ファイアチームがあまり大きく移動せずにいると、その周りにいつの間にか何匹も発生していたり。とはいえそれが全てという訳ではないようで、プレデターでゲーム開始したらいきなり目の前にイノシシがいるなんていう事もあります。

一旦発生しても、ファイアチームが移動するといつの間にかイノシシは消えてしまう傾向にあります。
この消えてしまうというのは生きているイノシシのみです。死んだイノシシは消えずにずーっと残ります。つまり、イノシシを殺すとプレデターの回復アイテムを生み出してしまう事になります

死んだイノシシは問答無用でプレデターのマップに映る

プレデターのマップ表示。開けた口みたいなマークで死んだイノシシの位置が表示されます。


プレデターのプレイヤーのマップ表示には、殺したイノシシの場所が表示されます。プレデターはイノシシを見つけたら殺しておき、必要な時にそこへ行って食べて回復するわけです。

この殺されたイノシシの表示は、誰がイノシシを殺したかに関係なく表示されます。つまりプレデターにとっては、マップ表示を見て自分が殺していないイノシシの表示があったなら、そこにファイアチームが来たという事。回復アイテムを献上したのみならず、ファイアチームは自分たちの位置を探るヒントを与えてしまう事になります。

裏をかいて罠として使う事も出来なくもないが・・

プレデターはイノシシを食べる動作が長い上、一度食べ始めるとキャンセルする事は出来ません。近くに潜んでおいて食べた瞬間から攻撃を叩き込めば、ほぼ確実に耐久力をゼロにする事が可能です。

プレデターのプレイヤーも、特に何匹もイノシシを殺していると流石に全部は把握しきれなくなってきます。ゲーム開始から時間が経過すればなおの事。そこでわざとファイアチームがイノシシを殺してその位置を覚えておき、プレデターがダメージを負って引いていった先がその場所であったなら近くで潜み、イノシシを食べた瞬間を狙うという戦略もあるにはあります。
ただ、殺しておいたイノシシの方に手負いのプレデターが逃げて行く事があるかどうかなんて分かりませんので、リスクの方が高いと思いますね。

赤いタンクは爆発物。近づくと危険


ステージ上のそこかしこに様々な形の赤いタンクがあります。これは攻撃が当たると爆発し、近くにいるとダメージを受けます。迂闊に近づかないようにしてください。プレデターがこれを攻撃して誘爆を狙ってきます。


「Airstrip」「Headquarters」にのみ存在する赤と白のツートンカラーのタンクは、攻撃が当たると火を噴きながら吹き飛んでいき爆発します。その場ですぐには爆発しません。

弾薬クレートは注射器も1個回復する


弾薬クレートは、ギアの弾薬ポーチと違って弾だけではなく注射器やフラググレネードといったギアも1個回復出来ます。(回復出来ないギアもありますが。)注射器を1個も使っていない状態で弾薬クレートを取ってしまうのはもったいないです。
なお弾薬クレートはプレデターの攻撃で破壊されると爆発するので、プレデターとの戦闘中は下手に取りに行くと撃たれて爆発して大ダメージをもらってしまいます。

ゲリラに警報を鳴らされないように


警報を鳴らされると、ゲリラがたくさん湧いてきますし、音がうるさいのでプレデターにファイアチームがここにいる事を悟られてしまいます。警報は鳴らされないように破壊した方が良いです。

「殺せ」という赤い丸がついているゲリラは、警報機へと向かっているという意味です。

これを見たら、警報を鳴らされる前に倒しましょう。


警報機は近づいてインタラクトする事で破壊出来る他、攻撃を当てて破壊する事も出来ます。攻撃を当てる場所は本体の赤い部分でなくとも、上のトラス柱部分でもダメージは入ります。

左下のレーダーに注目。今ファイアチームがいる場所よりもはるか向こうに警報を鳴らそうとしているゲリラがいます。

なお警報を鳴らそうとしているゲリラの「殺せ」の表示はかなり遠くにいても表示されます。ファイアチームが誰もいない場所でゲリラが警報を鳴らそうとしているという事は、そこにプレデターが来たという事です。

不必要なゲリラとの戦闘は避ける

任務で目的地に向かう時、ゲリラのいる施設の中を通るのは避けましょう。撃ち合う音や、最悪の場合警報を鳴らされてプレデターに察知されます。
目的地ではない施設の近くを通った時にゲリラが反応して警報機を鳴らそうとしていたら、無理に倒さなくても良いです。倒してしまえばより良いですが、警報が鳴ってもプレデターが反応して目的地ではない施設に来る分には時間稼ぎになるからです。

爆発は障害物で防げない

プレデターのプラズマキャノン着弾を含めて、このゲームの爆発は障害物で遮る事が出来ません。障害物を利用する時は位置取りに注意する必要があります。

爆発は障害物にめり込む

テキトーな図で説明します。

障害物の向こう側から攻撃が飛んできた場合・・・


他のゲームであれば、障害物の向こう側には爆発は発生しない。こういう仕様が多いのではないでしょうか。
しかしプレデター ハンティンググラウンズは違います。


障害物は爆発の発生範囲には影響を及ぼさず、障害物にめり込んで爆発が発生します。このため障害物のすぐ近くにいるとダメージを負ってしまうのです。

厚みがある壁(DERAILEDの倉庫など)なら防げますがこのゲームのほとんどの建物の壁は薄いため、障害物裏に身を寄せていると外からプレデターにプラズマを撃たれて一方的にダメージを負う事になります。
このため、出入り口や窓から直接弾を撃ち込まれる事を抜きで考えると、壁から離れた位置の方が安全です。
また天井が低い建物についても同じ事が言え、天井にプラズマキャノンを撃ち込まれるとダメージを受けます。

室内はプレデターが攻めにくいが、そこまで安全ではない

室内はプレデターにとって攻め難い場所ではあります。大ジャンプの機動性を活かせない上、出入り口をファイアチームに体で塞がれると外へ逃げられずに死亡確定になるからです。(体でファイアチームを押しのける事は出来ない。)
ですが、ファイアチームにとって絶対安全というわけではありません。特に室内に入る前にプレデターに目視されている場合、サーマルビジョンのスキャンでマーキングされ、室内に入っても位置がバレている可能性があります。もちろん外からモーションセンサーを貼られる可能性もあります。

任務のタイマーは3種類ある

任務のタイマーは、インタラクト完了後に問答無用でタイマーが進むもの、ファイアチームが近くにいないとストップしてしまうもの、ゲリラが近くにいるとストップしてしまうもの、この3種類があります。(各任務で決まっています)
タイマーが止まってしまっていたら、近づいたりゲリラを倒したりしてみてください。

ドロップポッドを任務と間違えないよう注意

オレンジのマークで「オプション」と表示されます

「ドロップポッドに向かえ」という表示が出る事がありますが、これは任務ではありません。
ドロップポッドは各マップ毎に場所が何か所かあり、その内の一つがランダムで決定されているようです。出現条件はおそらく特定の場所をファイアチームが通過だと思います。

これはオプション任務と表記されている通り、やってもやらなくても良いものです。
ドロップポッドはインタラクトで開けると中にアイテムが入っており、これもインタラクトして取得すると経験値が入ります。経験値が入るだけです。ゲームでの勝利には何ら寄与しません。

任務の目標と勘違いして向かわないように注意してください。ドロップポッドは色がオレンジのマークで「オプション目標」と表示されます。

任務「レーダー・コントロ-ル」は任務でドロップポッドがある


マップ「BACKWATER」の任務「レーダー・コントロ-ル」には、任務内の目的でドロップポッドが出現します。これはオプション任務ではありません。任務の中で畑のような開けた場所でインタラクトを行ってタイマーが経過すると、そこにドロップポッドが落ちてきます。

これはオプションではなく任務の目的の一つ

この任務があるから、なおの事初心者の人がオプションのドロップポッドを任務の目的と勘違いしてしまいやすい。

プレデターは透明になると声を発する

このゲームのプレデターは透明化しているとランダムに声を発します。この声はプレデターのプレイヤーには制御する術が無く、透明化してもなかなか声を発しない時もあればすぐに大きな声を発する事もあります。
ギアのオーディオデコイの可能性もありますが、声が聞こえたらプレデターがいると考えて警戒してください。

ただ逆に言えば、プレデターがいても透明化せずに潜んでいるなら声はしません。声がしなくても警戒はしておいた方が良いです。

特性「規律」のスカウトプレデターに注意

プレデターの「スカウト」のみが装備できる特性「規律」は、透明化しても声が出なくなるというものです。「規律」のスカウトに対しては常に警戒してください。

プレデターに接近された時の対処方法


プレデターが接近してきて近接攻撃をしかけてきた(あるいはしかけてきそう)。この時に考える事は「味方の方に向かう事(味方の攻撃が届きやすい場所へ移動する事)」、もう一つは殺されないように粘る事です。

段差や障害物を利用する

プレデターはジャンプ中に攻撃を行う事が出来ませんので、障害物や段差の上にジャンプで乗ったり、障害物を挟んで向こう側へ移動するなど、プレデターもジャンプしなければ追いかけ難い状況に追い込めば攻撃を当てられ難く出来ます。プレデターもジャンプして障害物に乗ってきたら、今度は下りればそこに攻撃を当てられ難くなります。

近くを回る

プレデターは周囲をクルクル回られると近接攻撃を当てるのが難しくなります。また、走ってプレデターの横を通ってすれ違うと、近接攻撃を1発は食らってしまいやすいですが、2発目を当てるのは難しくなります。

ナイフによるパリィ


プレデターの近接攻撃に対してタイミングよくナイフを振るとパリィする事が出来ます。パリィするとほんの少ししかダメージを受けない上、プレデターがよろけて硬直時間が出来ます。
パリィが成立した時でもナイフがプレデター本体に当たっていた場合はナイフのダメージが入ります。遠目の間合いでパリィした場合はプレデターにダメージは入らないようです。

パリィが成立する条件(推測)

プレデターが近接攻撃を振り始めてから振り終わる瞬間までの間に、振ってきた武器もしくはプレデター本体にナイフを当てるとパリィが成立・・かなあ・・とこれまでのプレイから推測しています。

というのも、プレデターの近接攻撃の間合いギリギリだとパリィって難しいのですが、密着するくらい近いと適当にナイフを振ってもパリィしてくれる事が多い気がするからです。
攻撃の間合いギリギリだと、振ってきた武器が届く瞬間にナイフを振っていなくてはいけないので難しいのですが、近ければナイフがプレデター本体に当たるので簡単という事なんじゃないかなーと。

なおナイフはエイムボタンで繰り出せる突き刺し攻撃の方が、普通の攻撃よりもパリィしやすいと感じています。攻撃判定が出ている時間が長いためではないかと思います。

でも実は画面に本当に一瞬だけ「パリィ」というボタンの表示が出ているので、やっぱり単にタイミングが決まっているだけのような気もします(笑)

味方がダウンした時は、迂闊に蘇生しにいってはいけません

ファイアチームは耐久力がゼロになるとダウンし、這って移動する事とスポットする事しか出来なくなります。ダウン中は耐久力が時間経過で勝手に減っていき、攻撃を食らう事でも減ります。ダウン状態で耐久力がゼロになると死亡です。
死亡する前に味方が近くに来てインタラクトする事で蘇生し、復活出来ます。

しかし、味方がダウンした時は安易に蘇生しにいってはいけません。蘇生のインタラクトは時間が長く、これを行っている時は蘇生される側もする側も移動が出来ません。安易に蘇生しに行くとそこをプレデターに攻撃されて共倒れになります。
さらに蘇生完了しても耐久力が低い上に起き上がる動作中は移動できないため、この瞬間を狙ってそこそこに威力の高い攻撃を撃たれると即ダウンとなります。

プレデターの耐久力が少なくなって、あるいはセカンドウインドになって逃げた時でない限り蘇生はやるべきではないと考えてください。

ダウンしたプレデターは頭を攻撃しないとトドメをさせない


プレデターはファイアチームと違い、ダウン状態から復帰する術はありません。ダウンしたら出来るのは自爆装置の作動のみ。ダウンしたら死亡確定です。
ダウンしたプレデターは、マスクを破壊して頭部を撃つ事でトドメをさせます。

自爆解除のやり方

自爆装置は、トドメを刺した後に近づいてインタラクトする事で解除画面になり、絵合わせパズルを4つとも完了すると解除となります。最初の内は解除が間に合わずにプレデターと一緒に爆発すると思いますが、慣れれば簡単です。
コツとしては、決定ボタンを押す前に似た絵柄と間違えてないか確認する事ですかね。プレデターにトドメを刺すのが遅くならなければ、時間としてはかなり余裕があります。

状況によっては自爆解除不能

ファイアチームの行く事が出来ない高所で自爆されたり、顔が障害物にめり込んだ状態でダウンされると自爆解除は絶対に間に合わない状況があり得ます。あとセカンドウインド中でも自爆は出来る(ギブアップみたいなもの)ので、はるか遠くに逃げて自爆されたらもちろん解除出来ませんね。
デイリーチャレンジやウィークリーチャレンジのカウント上は、自爆されるとファイアチームの勝利にならないのですが、プレデターはダウンしたら復帰する方法はないし、自爆は状況によって解除不能である点を考えると、自爆しても実質プレデターの負けと言って良いでしょう。

フラググレネードの使い方


爆発の範囲が広く、威力も非常に高い強力な武器。しかし使い方が分かっていないと使い物になりません。

ボタンを押しっぱなしにして、爆発のタイミングを調整して投げる

フラグは攻撃ボタンを押してからボタンを放す事で投げます。そして爆発はボタンを押してから一定時間経過です。
つまりボタンを押してから放すまでの時間が長いほど、投げてから爆発までの時間が短くなります
押してすぐ放して投げると、爆発までが遅いのでまず当たらないでしょう。この「ボタンを押す時間を調整して狙った位置・タイミングで爆発させる」という使い方を分かっていないと使い物になりません。

なおボタンをずーっと押し続けた場合、一定時間経過で勝手に投げます。持ったまま爆発はしません。

高所のプレデターに対して有効な攻撃手段

狙ったタイミングや位置で爆発させられるので、他の武器ではなかなか攻撃を当てにくい高所に陣取っているプレデターに対して有効な攻撃となります。

真ん中に赤いレーザーが見えます。木の幹の陰になっていますが、枝の上にプレデターがいますね。この後すぐフラグに持ち替えてボタンを押しっぱなしにして準備。

目の前の枝の上にプレデターが上がってきて画面のど真ん中にいます。距離やタイミングを見計らってフラグを投げました。

見事に命中。さらにサブマシンガンを当ててダメージ。

スモークやサーマルデコイは使わないで


初心者の方が良く使うのですが、これらはハッキリ言ってほぼ役に立ちません。役に立たないどころかファイアチームをピンチに陥れかねないので持ってこないでください。

スモークはサーマルビジョンで中が丸見え

プレデターは視界がサーマルビジョンだとスモークの中は完全に丸見えです。何も無いのと何ら変わりません。つまりスモークを撒くとファイアチームの視界が奪われるだけです。マイナスにしかならないです。

サーマルデコイは透明なプレデターが発見し難くなる

サーマルデコイを撒くと、サーマルビジョンで見た時にそこが見えなくなります。煙で向こう側が見えなくなるかのように。サーマルビジョンではなく通常視界だと、視界全体が黄色っぽく歪んで見えるだけで、視界を完全に遮る事は出来ません。ファイアチームから見てももちろん同じで、黄色っぽく歪んで視界が悪くなります。
黄色く歪んだ視界では透明なプレデターは非常に見え難くなります。スモークよりはマシですが、有利には働かないと思って良いです。

「特性(スペシャリゼーション)」を選択しましょう


画面の表示が分かり難いので、最初は気が付かなくても無理はないと思います。各クラス(要はキャラクター)とも、「特性」というのを4種類の中から選ぶ事が出来ます。

「カスタム」でロードアウトを選んだ後の一番上、クラスのところの右に「□特性」という表示があります。ここで□ボタンを押すと、特性の選択画面に移れます。


「特性」の選択画面です。この画像のスカウトの場合は、「スカベンジャー」「デュエリスト」「ラッシュダウン」「リベレーター」から選択出来ます。クラスによって、選択できる特性は異なります。

「デッドリー」と「デュエリスト」は武器に注意

「デッドリー」はアサルトライフルの威力が上がる特性。「デュエリスト」はハンドガンの威力と弾数が増加する特性です。その武器を装備していなければ意味がありません。

英語ではspecialization

この「特性」というのはゲーム発売当時から存在していたものではなく、後からアップデートで実装されました。実装直後は日本語版でもこの項目だけ表示が英語のままで、「特性」は英語表記だと「specialization」でした。当時からプレイしている人ですと、「スペシャリゼーション」あるいは略して「SP」という風に今でも呼ぶ人は結構いるかもしれません。

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