
1/10発売のバンダイの食玩、PUIPUIモルカー コロコロフレンズ第2弾の7種をレビュー。
- 商品名:PUIPUIモルカー コロコロフレンズ2
- メーカー:バンダイスピリッツ
- キャラクター原作:PUI PUI モルカー
完成品フィギュアやプラモデルの経年劣化について書きます。
このブログを始めて8年ほど。ブログにレビューを載せていないものも含めると相当数の完成品フィギュアを購入してきました。そんな中には保管の仕方でやらかしてしまって後悔しているものもあったりします。
完成品フィギュアって一度出荷された後に再生産がある事の方が少ないため、何年も経ってからもう1度買い直すというのが行い難い商品ですし、何よりせっかく買ったものが残念な状態になるのは悲しいですよね。
そうならないよう、参考になれば幸いです。
なお自分の経験を元に書いていますので、あらゆる製品全てに当てはまるかは分かりません。その点はご承知おきください。
「フィギュア」という言葉は、いつの間にか完成品の模型全般を指すようになっているように思えます。人間であろうがロボットだろうが何だろうが、塗装済みの完成品なら何でもフィギュアって呼ばれているような感じ。
で、これが何か引っかかるというかそうじゃねえよっていう気持ちになる事が私はあります。
「フィギュア」って昔はもっと狭い意味で使われていましたし、今でも狭い意味で使う場合はあります。
度々他の記事で書いてますが、私はそもそもプラモデルなどを組むのも塗装するのもハッキリ言って好きではないです。が、模型を趣味として30年以上も楽しんでいる人間なので、「フィギュア」ってどんな意味だったか?どんな風に意味が変わっていったのかについて書いてみました。
個人的な経験からの見解ですので、「それは違うと思う」という意見もあるかとは思います。
特に80年代後半よりも前の時代については分からないので、私よりも上の年代の方から見ると「もっと昔にこういうのがあったので・・・」みたいな部分もあるかもしれません。
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