レビュー:RIOBOT(ライオボット) ブロディア

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いよいよ発売となりました千値練製RIOBOTのブロディアをレビュー。

商品名「RIOBOT ブロディア」
メーカー:株式会社千値練
キャラクター原作:ビデオゲーム「サイバーボッツ」

「変態可動」をうたうだけあって、広い可動範囲を誇る商品。
上の画像は、向こう側にサイクロンが居ると思って見てください(笑)
かつて新声社から発行された「サイバーボッツ公式設定資料集」の描き下ろしイラストのポーズを再現してみました。

※11/20追記
RIOBOTのブロディア・ライアットのレビューはこちら→レビュー:RIOBOT ブロディア・ライアット

本レビューは1Pカラーですが、2Pカラーの青の他、本体が青で左肩だけが赤い「先行量産型ブロディア」も発売してます。

内容

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ブロディア本体、アサルトサテライト(ビット)、シールドキャノン、可動式手首、スタンド一式
となってます。

本体

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発売前に公開されていた画像とは異なる点が少々あります。
公開されていた画像では関節などのいわゆる「メカ色」がメタリックなグレーの塗装でしたが、実際の製品はミディアムブルー系の色で、塗装ではなく成型色です。
色自体はともかく、もっとも擦れるであろう関節部分を塗装しても剥げるに決まっていますので、成型色にしたのは妥当だと思います。

それ以外の部分は基本的に塗装ですが、金属製の部分は一部金属地のままの部分もあります。
詳細は後述の各部位の解説で。

塗装はツヤ消し気味の半光沢。GSIクレオスのガンダムカラーをエアブラシで吹いたときのツヤ具合に近い感じですね。
ただし肩アーマーや膝アーマー等、金属パーツの部分は他よりもややツヤのある仕上がり。曲面にハイライトがキラっと入るように狙ってそうしているのかな、と思います。白い部分はパール塗装。

全高は頭までで約14.5cm。1/144スケールのガンダムより少し高い程度の身長。
設定ではサイバーボッツのブロディアの身長は14.5mなので1/100スケールという事になりますね。
ちなみにパワードギアのブロディアは4.6mなので、パワードギアのそれとして見立てるなら約1/32スケールというところでしょうか。
パワードギア版はこういうシールドの装備の仕方は違います(シールドキャノンという腕パーツごと装備する)けど。

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各部に印刷で注意書きマークが入っています。
ゲームの公式イラストでもこういった注意書きマークが入っているものがあったので、それをイメージしているのでしょう。
いいアクセントになっています。

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発売前の画像でも確認できた、肩アーマー・膝アーマー・足首などの塗装剥げ表現。
これらの部位は金属パーツなので、本当に塗装を剥がして表現されてます。
でもこれは正直蛇足だと思います。なぜなら金属パーツ使用部分のみしかこの塗装剥げが無いから。他の部分には塗装剥げが全くないなんて不自然ですよ。

以下、可動も含めて各部分を解説。

頭部

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個体差もあるとは思うのですが、額のバイザー状の部分はともかく、それ以外の部分の白の塗装が薄くて下地の成型色の赤がやや透けてしまっているのが残念。
造形自体は良いです。まさにあのブロディアの顔ですよ。

目はメタリックブルーで塗装されてます。バイザーの丸い部分のレンズはクリアブルー?でスミ入れしただけみたいですね、よく見ると。

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頭部を下から見るとこんな感じ。
両端がボールのジョイントで首と繋がる構造です。
ボールジョイントではありますが、実はこの部分の可動は前後のみ・・・というか前方向(アゴを引く)のみしか動きません。
首のパーツにぶつかってしまってピクリとも動かない。最初は「頭が全然動かないのこれ?」と焦りましたが、そんな事はありませんので
ご安心を。

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首のパーツが左右に動くようになっていますので、これで左右を向く事ができます。
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ロボットの頭部の可動で、首の根元側が回転するというのは割と珍しい構造だと思います。大抵は頭部側が回転する構造ですよね。
ブロディアは頭部が細長くて首が短いデザインなので、頭部側の可動ではあまり首が動かないためにこのように首が回転する構造にしたのでしょう。
これは良い判断だと思います。例えば首を長くしてしまうですとか、そういうアレンジをされるとカッコ悪いと思いますので。

首がある面は上下に動くようになってます。
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分かるでしょうか?ほんの僅かなんで分かり難いですよね・・・。

頭部を外した状態で撮った写真だとこんな感じ
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やっぱり分かり難いですかね・・・。
ブロディアは頭が胴体と言うか襟の中に埋まっているデザインのため、頭が動かしやすいようにこういう構造を入れたのだろうと思いますが、ほんの少ししか上下に動かないので正直あまり意味が感じられないですね。

首の根元の回転のおかげで、頭部が埋まっているデザインながら左右にはそこそこ動くのですが、上方向には全く動きません。
ここはもう一工夫欲しかったところ。
例えば後述の膝みたいに中から関節が引き出されるとか。もっとも、首関節の根元を左右可動にしてしまっているのでそうもいかなかったのかな。

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肩アーマーは最近のROBOT魂でも見られるような構造で、独立して上に跳ね上がります。

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肩関節の根元は設定通りというかデザイン通り、大型のボールジョイントとなってます。肩アーマーの独立可動と相まって、肩アーマーを正位置のままというか上下逆にせずにここまで腕を大きく上に上げられます。(実は画像よりもさらに上、ほぼ真上まで上げられます。)
これは非常に良いですね。
ロボットの肩って、上下逆になってしまうとカッコ悪い事が多いですが、そうしないと腕を上に上げられない事がほとんどなので。

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もちろん前後方向にもスイング可能で、可動範囲が広いです。

でもこの肩関節、実は全方位に動くボールジョイントというわけではありません。
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画像の位置よりも下側には可動しません。
金属パーツ使用という事もあってそこそこ重いので、重みに負けて腕が下がってしまわないようにこのような仕様にしたのかな、と推測。
これより下に肩を下げてもカッコ悪いだけだと思うので、この判断は正しいと思います。この辺りはすごくセンスが光る構造ですね。

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肘はここまで深く曲がります。力強いポージングが可能です。

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画像がちょっと暗くてすみません。
左腕のパイルバンカーは前後にブロウバックするギミックが再現されてます。
でも実は、パイルバンカーが無い右腕にもこのギミックがあったり。単に同じ部品を使っているせいだとは思いますけど。

右腕のシールドマウントはちょっと変わった構造
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この腕のヘコミ部分の外周に沿って移動できます。これにより、シールドの位置を自由に変更可能。
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腕の下側にする事も、
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腕の外側にする事も可能。
このギミック考えた人はスゴイですね。素晴らしい。

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肩関節は引っ張ると簡単に腕を外せます。見ての通り軸の断面は〇ではなくストッパーが付いてます。肩を回転可動させる際、
あくまで可動するのはここではなく肩根元のボール部分。もしここにストッパーが無く断面が〇だったら、肩が金属製で重い事もあり
不用意にここでくるくる回ってしまってストレスが溜まりそう。かといってここを接着にしてしまったら後述の腕の入れ替えが出来ません。
実に良く考えられています。

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こちらは外した腕。胴体に繋がる軸と、上腕の関節の真ん中の部分は一つのパーツとなっており、ここは金属製。これなら耐久性も高そうです。

デフォルトでは左がパイルバンカー、右がシールドキャノンとなっているこのRIOBOTですが、腕を左右逆に取り付けて上腕から下を回転させ、手首を逆に付け替えれば装備を左右逆にする事も可能。
普通に考えればシールドの取り付けがネックになるのですが、前述のシールド取り付け部分の移動ギミックによりシールドを腕の右側面にも左側面にも出来るので、左右どちらでも対応。
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原作ゲームは2Dグラフィックのため、キャラの向きで左右が逆になってしまいますが、これでどちら側も再現可能。でも細かい事を言うと、本当はバックパックの上のセンサーも逆にならなくてはいけないんですけどね。

可動指の手首

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指が可動する手首パーツが付属。
全ての間接が可動し、指の根元には回転可動もあって指を広げる事も可能。

デフォルトでは固定の握り拳が付いています。
正直、固定の方の手首は別に要らないと私は思います。

普通に考えれば、可動指の利点は可動。固定の利点はディテールの正確さと可動では出来ない表情、となりますよね。

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左が可動で右が固定。
画像ではうっかり人差し指がちょっと浮かんでしまいましたけど可動でもしっかり握り拳ができるんです。
と、なると固定の利点はディテールのみ。
確かに指の関節のディテールは固定の方がしっかりしてますし、親指の根元の赤い部分は可動指では無くなってます。

が、その一方で固定手首は・・・
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ガンプラの固定手首でもありがちですが、握った指の隙間が埋まってしまってます。
(画像の中心辺り)

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固定指の手首を後ろから見たところ。親指の側面は関節のディテールが無く箱になってしまってます。これでは、ディテールが良いとは言い難いです。どうせやるなら親指だけでも別パーツにしてしっかりとディテールを再現して欲しかったところ。

シールドキャノン

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ほぼ全てABS製でシャープな造形。砲口や腕に取り付ける部分もただの穴ではなくきちんと作りこまれています。後ろのフックのみ金属製で、ここは未塗装で金属の質感のまま。
フックの根元のグレーの塗装のみ、ツヤが出てしまっているのが気になります。筆で一発塗り(厚塗り)したのかなこれは。
こういううっかりするとぶつけて曲がってしまうおそれのある部分が金属製なのは嬉しい配慮。

胴体

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胸正面のフックと、左右のライトのロールバーは金属製。これも無塗装で金属の質感まま。
ライトは画像だと良い感じに透明感がありますが、これはクリアーパーツではなくメタリックブルーの塗装です。
このロールバーもうっかりすると曲がってしまいかねない部分なので、頑丈な金属製なのは嬉しい部分です。

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腰との接続はボールジョイントで、前後左右にグリグリ動きます。肩に金属パーツが使われている都合、上半身は結構重たいのですが、その重さに負けることなくしっかりと保持してくれます。

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胴体は赤い部分と白い部分の境目で前後に可動。

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腰の可動と合わせるとここまで下を向く事が可能。見た目を損ねずに可動範囲を広げている秀逸な構造ですね。

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腰ブロックの上面は細かいディテールが入ってます。見え難い部分ながら抜かり無しですね。

脚部

まずは股関節。
一言で言うと、ガンダムのプライズ「スペシャルクリエイティブモデルEX」と同じ。最近のROBOT魂でも同様の構造は良く見られます。

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根元の板状の部分の回転で前後の回転可動。

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rb85中心の金属棒が通った部分の回転で足を左右に開く可動。

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そして太ももパーツの根元でロール可動します。
ロール可動はガニ股で足を大きく開くのはできますが、内股方向にはほとんど動きません。内股はうまく使うと動きが出るのでこれはちょっと残念なポイント。

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左右への開脚の限界はここまで。
足首の引き出し関節(後述)により、これでも接地できます。

可動範囲こそ優秀ですが、正直この股関節はやや脆弱ではないかと感じます。これだけのガタイ、金属使用による重さがあるにも関わらず、こんな関節で耐久性は大丈夫なのか不安。
そして保持力もやや足りない感じです。腰を落としたポーズを取らせると重さに負けて保持できない事があります。(個体差もあるかもしれませんが)

構造は同じでも、もう一回り大きい関節にして欲しかったですね。
誤解が無いように書きますが、決してユルユルのプランプランではありません。よほど腰を落としたポーズでなければ保持はできます。が、もう一回り大きい関節なら腰を落としても保持できるだけの保持力を持ち、かつ頑丈だったのではないかと思うんです。

続いて膝関節
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曲げると太ももパーツ・すねパーツの中から関節が引き出され深く曲がります。

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膝はここまで曲がります。
デザインを考えればかなり深く曲がるんですが、スペクリのガンキャノンに比べると
曲がらない。

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しゃがみガードっぽいポーズを取らせてみました。
スペクリと違ってあまりしゃがみ方にバリエーションを持たせられないです。
腰を斜めにしないとしゃがめません。
しかしこれはブロディアというキャラクターのデザイン上仕方がないのかもしれませんし、
可動範囲としては十二分だと思います。

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足首の根元には関節が引き出される機構があり、これによって抜群の接地性能。
しかしこの構造の為、足首の根元の関節は左右と言うか内側にしか動きません。

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足首の根元は内側への接地方向にしか動きませんが、シルバーの部分の根元と、
つま先の赤い部分の根元で前後というか上下に動きます。

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後ろ方向にはほとんど動きません。
シルバーの部分でほんのわずかに動くのみ。

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つま先の赤い部分を可動させると・・・・その下に隠れていたシルバーの部分は見事に塗装が
剥げてました。個体差の可能性もありますけど。
つま先ではなくこのシルバーの部分を金属製にし、塗装無しで金属の質感を生かした方が
塗装剥げ防ぐ意味で良かったのではないかなと思いますね。
重さを利用して自立を安定させる意味でもその方が良さそう。

発売前からこの足首の引き出し構造は公開されていました。いかにもスゴく接地できそうですし、
事実接地できるのですが、あくまでそれは内側への可動、すなわち大きく足を広げた状態での
接地のみ。
それ以外のポーズのだと思うように動いてくれずにガッカリ。
スペクリのガンキャノンのレビューの最後の方に載せた画像のような、体重の移動を感じさせるような
ポージングが難しい。

バックパック

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下のタンク状のものは根元がボールジョイントで可動します。
この部分はプロペラントタンクではなく対地センサーだという記述を何かで見た覚えがあります。
どこでその記述を見たかは忘れてしまいましたけど。

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バックパックはABS製でシャープな造形ですが、合わせ目がね・・・。

腕の解説で述べたように、ゲーム内のグラフィックは右向きか左向きかでバックパック上の
センサーの位置が逆になりますが、それは再現できません。
でもこれ、バックパック上面の右にあるセンサーと左にある丸い部分を取り外し可能にして
入れ替えられる構造にすれば実現可能だったんじゃないの、と思ったり。

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そのセンサーの発光部分はメタリックレッドの塗装となってます。
残念ながらクリアーパーツではありません。流石にそこまでは無理かなとは思いますが。

付属品

シールドキャノンと可動指の手首は本体と一緒に解説しましたので、残りだけ。

ビット

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正式名称「アサルトサテライト」ことビット。

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裏側のディテールが細かくてビックリ。こんなデザインだったのかあのビット。
一見シンプルながらこういうところにメカのぎっしりしたディテールというのはカッコ良いですね。

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翼は可動しますが、可動のピンが見えてしまう都合、片側しかきちんとマルイチのディテールになってません。
これなら、反対側もピンが見えてしまう側に合わせたデザインにしてくれた方が良かったかも。

スタンド

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「ライオボード」という商品名で売られているものと同じもののようですね。
右手前に見える四角いパーツ2つはおそらく、スタンド同士を連結するパーツ。台座を隣接させて溝にこれをはめ込む事で連結するのだと思います。

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溝に挟む事で、任意の位置にアームを取り付けられます。

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アームの先のハサミは取り外し可能。

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このアームのピンにビットを取り付けて浮かせる事ができます。

アームは一つしか付属しないため、ビットに使ってしまうとブロディア本体をアームで支える事はできません。しかしこの台座はあまり大きくないので素立ちでしか飾れないと思いますし、足首に金属パーツがあって重いこともあり素立ちでは安定して立てるので、
本体を支えるアームが無くてもさして問題ないと私は思います。
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最後に色々とポーズを付けた画像を。
やはり原作が格闘ゲームという事で、ゲーム内の動きを再現してみたくなりますよね。可動範囲が広いため、様々なポーズを再現できます。
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ニュートラルモーション。

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サイバーボッツのブロディアと言えばこれ、必殺技ガトリングロッド。

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立ちガード。

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パワードギアでのシールドキャノン発射ポーズ。
パワードギアのシールドキャノンは腕ごと装備なんで腕が違うんですが、まあ雰囲気で。

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ダッシュ

本当はもっといろんな技を再現したいのですが、サターンを引っ張りだすのが面倒。
こういう時は攻略本の技表の出番なのですが、当時ゲーメストから出たムックは攻略ではなく設定資料集。仕方が無いので千値練公式のブロディアの紹介動画を見ながら技を再現してみました。

総評

思いのほか足首と膝関節が残念でした。
大きく足を広げたポーズはよくキマるんですが、ちょっと変わったポーズをやろうとするとうまくいかない。股関節の脆弱さもやや気になります。肩関節くらいの頑丈さ、保持力が股関節にも欲しい。
こう書くとイマイチに聞こえてしまうでしょうけど、私の期待値が高すぎたせいもあると思います。事実、そこいらのロボットの可動フィギュアよりは遥かに良く動く可動です。

あえてレビュー本文中ではほとんど触れませんでしたけど、やっぱり一番残念なのは合わせ目。発売前から分かってはいましたけど、何も考えていない真ん中割りの分割ばかり。太ももなんてエッジにパネルラインがあるデザインなんだからここでパーツ割りしない手は無いのにね。
もちろん完全に合わせ目をなくすのは不可能だと思いますが、それでも段落ち部分は別パーツにするとか、それなりにメカとしてのパーツ分割らしくできたはず。
なのにそこにコストを掛けずに金属パーツなんていうどうでもいいものにコストを割いてしまった(と私は思う)のは本当に勿体ない。

発売前にも書いた事をまた書いてしまいましたけど、やっぱりブロディアなんてマイナーキャラの立体化はそう望めませんし、値段が1万円もしてしまうのは仕方が無い。でも合わせ目に関してもっとうまくできたはずだと思うし、千値練は出来るだけの能力や技術がある会社だと思います。
だからやっぱりちょっと「惜しい」感はあります。

でも逆に言うと、合わせ目さえ目を瞑れば後はかなり良くできてます。
先にも述べたように股関節がやや不安なのと、足首の内側以外への可動がやや狭いのを除けば、可動ギミック・保持力共に良く考えられています。
何よりあのブロディアがこんなに良く動く可動モデルとなって存在するのはやっぱり感慨深い。
なんだかんだ言いながらも2Pカラーも買おうか考えてます。
私と同じようにロボットが好きなゲーマーで、当時パワードギアやサイバーボッツを気に入っていた人なら是非押さえておきたい製品です。

以上、RIOBOTのブロディアのレビューでした。
発売前に散々騒いだ分、普段以上に細かいレビューとしました。

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