不良品のフィギュアを宅急便でメーカーに送ろうとしたら・・・。

珍しく日記的な記事。

先日買ったフィギュア、具体的に言うとfigmaの島風が不良品で塗装が剥げていたのでメーカーに連絡。(国内メーカーの製品で不良品を引いてしまった場合、買ったお店ではなくメーカーに問い合わせた方が確実だと私は思います⇒完成品フィギュアの不良品は、メーカーに問い合わせるべき)

着払いで送って欲しい旨の返信があり、今日郵便局へ送りに行きました。荷物に貼る伝票にグッスマの住所、自分の住所を書き、”品名”の欄でちょっと動きが止まる私。
何て書けば良いのか。宅急便で物を送る度に大体毎回考えてしまいます。まあ不良品だったという連絡を既にしているわけですから、別に何だって良いだろうと思い「玩具」って書こうとしたら、「玩」の字がすぐに出てこない。手書きで文字を書く事がめっきり減っているので珍しく書こうとすると結構ありがち。


で、カウンターに持っていったらこんな事言われました。

「これ中身ってフィギュアですか?」

「え?」
思わず聞き返す私。
「まあそうですけど。」

「では”品名”の欄、フィギュアって書き直してもよろしいですか?」

「はあ。いいですけど。」

かなり呆気にとられました。まさかこんな事言われるなんて予想していなかったので。

あそこで「中身はフィギュアかな」と思ったのは、やっぱりあて先がグッドスマイルカンパニーだったから・・・としか思えない。それ以外に勘付く要素なんて無いですから。グッスマの名前を見て「フィギュアだ」と思ったって事は、あの郵便局の人はこっちの趣味の人なのかな?そうでない人にまで知られるほどグッスマという会社は知名度があるとは思えない。いやあ、ビックリしました。

それにしても、そこで”品名”の欄を「玩具」から「フィギュア」に書き直すことにいったいどれだけの意味があるのか。別にどっちだって何の問題もありませんよね。
と、ここで思い至ったのが、そもそもあの宅急便の”品名”という欄は何の意味があるのだろう?
「こわれもの」「さかさま厳禁」とか丸を付ける欄がありますから、あれだけあれば別に中身が具体的に何かなんて意味を成さないと思うのですよね。

こんな半ばどうでも良い疑問を調べられるのがネットの良いところ(笑)という事で調べてみましたら、yahoo知恵袋でこんなのがありました。
宅急便の品名について
どうやら「航空危険物」と呼ばれる、航空機を使う区間では取り扱えない品物かどうかが問題と言う事らしいです。
クロネコヤマトだとこんな風になっているようです→航空搭載できない商品

なるほど、そういう事なんですね。ちょっと一つ賢くなりました。・・・・・でもやっぱり「玩具」でも「フィギュア」でも良いよねこれ(笑)

コメントを残す

メールアドレスが公開されることはありません。

日本語が含まれない投稿は無視されますのでご注意ください。(スパム対策)「メールアドレス」「名前」「ウェブサイト」は必須入力ではありません。