NECA(ネカ) アルティメット ウォーリアー プレデター(ラム) 予約開始


necaの7インチアクションフィギュア、アルティメット版ロストクランの5体目。ラムことウォーリアープレデターがようやく予約開始となりました。

上の画像はあみあみへのリンクになっています。

このフィギュアの各通販ショップの販売ページ・検索結果へのリンク

えらい待たされた

このアルティメット版のラム、発表されたのは随分と前だったように記憶しています。どのくらい前だったっけな、と調べて豆魚雷ブログの記事を見てビックリ。
2年も前だったっけ!?・・・あ、そういえばバトルアックス持っているのを見て、プレデターが斧持っているのを新鮮に感じた覚えがあります。しかし今ではゲーム「プレデター ハンティンググラウンズ」で、バトルアックスを振り回すプレデターを当たり前のように見ていますね。特にアップデートで強化されてからのここ1か月くらいは・・・。

そういえば、NECA公式のツイッターでこのフィギュアのパッケージの画像が公開された時点で「やっとパッケージが来たか=もうすぐ予約開始かな」と思ったな。それすらも去年の8月だったとは。

内容はいつもの通り

商品仕様はこれまでの4体と同じく、本体は可動範囲の広い現行の素体になっており、付属品として新規に素顔頭部と新しい(NECA独自デザインの)武器、いつものスピア(収納・展開の両方)、ディスク(こっちも収納・展開の両方)、スカルトロフィー、プラズマキャノンのエフェクト、という内容。
素顔は口の中が紫なのはなかなかのインパクトですが、形状自体はシティハンターと同じ。オープンマウスのみ。

新武器はバトルアックスとフレイルの2つ。
バトルアックスはゲーム「プレデター ハンティンググラウンズ」とは全くの別物で、メカではありません。柄の部分はスピアに通じる意匠ではありますが、スピアのように伸縮出来るものではなさそうな外観。
もう一つはフレイル。ファンタジーものでもあんまり登場しない武器なので、ちょっと捻ったチョイスでしょうか。どうせならベンダブルだと良いのですけど、特にそういう記述は無いので固定でしょう。まあこの形状なら重みでダラんと垂れ下がった状態にも振りかぶる勢いで曲がっている様にも使えるので問題はないと思いますが。

本体は旧素体版と比べてもそんなに色は変わっていない感じですが、体表の模様は結構違っていますし、模様の色も青ではなく茶色になっていますね。下はシリーズ6で発売された旧素体版です。

旧素体版は模様が青でした。

ウォーリアー プレデターじゃ誰だか分からない

カプコンのゲーム「エイリアンvs.プレデター」のプレイヤーキャラの一人もプレデター・ウォーリアーだし、HiyaToysのフィギュアだと映画AVPのエイシャント・プレデターの一人(NECAだとピラミッドガード プレデター)もウォーリアー・プレデター。

あとジャングルハンターもウォーリアー・プレデター(と、wikiとかに記述があるんですけど、ジャングルハンターをウォーリアーなんて呼ぶ人いるんですか?そんな風に呼ばれた事があるの?これについては前から疑問に思ってます。)

これに限った事では無いのですけど、エイリアンやプレデターって名前が被りまくってますよね。ネーミングの幅が狭いというか。
ロストクランの「P1バリアント」はフィギュアではスカウト・プレデターですが、ゲーム「プレデター ハンティンググラウンズ」のスピード型クラスもスカウト。ロストクランの「ブラザー・ボア」はフィギュアではストーカー・プレデターですが、ケナーの全身蓄光のプレデターもストーカー、で、ゲーム「プレデター ハンティンググラウンズ」にはプレデターの特性で「ストーカー」がありますからね。
あ、「ウォーリアー」って特性もあるな(笑)

日本語と違い、意味なんて無い言葉で名前を付けるという文化が英語圏には無いのだろうな、とは思うんですけど。

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